『青の祓魔師』アニメの続きは漫画25巻120話から!1期アニオリ・京都から終夜篇の順番

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アニメ『青の祓魔師 終夜篇』を見終わり、「この続きは漫画の何巻から?」「第1期と京都不浄王篇の話がつながらないのはなぜ?」と迷っていませんか。

結論からいうと、『終夜篇』最終話との境目から確認するなら、漫画25巻の第120話からです。

アニメと重なる可能性がある部分を避け、巻の最初から新しい展開を読みたい場合は、26巻から始めると分かりやすくなります。

検索結果では「28巻から」と案内する記事も見られますが、28巻は第131話から始まります。28巻から読むと、26巻・27巻に収録されている第121~130話を飛ばすため注意してください。

この記事の結論

  • 最終話との接続から確認する:25巻・第120話から
  • 重複を避けて巻頭から読む:26巻から
  • 28巻から読むと、26巻・27巻の内容を飛ばしてしまう
  • 第1期後半はアニメ独自の別ルート
  • 原作の本筋は「京都不浄王篇→島根啓明結社篇→雪ノ果篇→終夜篇」の順番
  • 2026年11月7日時点の最新刊は34巻
  • 26巻から34巻まで読む場合は9冊必要

続きの1冊だけ試したい方へ

アニメ最終話との境目を確認するなら25巻、重複を避けて新しい展開から読むなら26巻を選びましょう。

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『青の祓魔師 終夜篇』の続きは漫画25巻120話から

『青の祓魔師 終夜篇』は全12話で、最終話のタイトルは「ありがとう」です。

最終話では、藤本獅郎が燐と雪男を修道院で育てる日々や、二人が中学生になるまでの出来事が描かれました。

原作漫画25巻の最後には、第120話「SsC40:00e」が収録されています。アニメ最終話との境目を含め、取りこぼしなく確認するなら、25巻第120話から読むのが安全です。

読み方開始位置向いている人
接続部分から確認25巻第120話アニメとの境目を飛ばしたくない人
巻頭から新しい展開を読む26巻重複を抑えて続きを読みたい人
過去編を原作で読み直す22巻付近アニメとの構成差も確認したい人
原作を完全に楽しむ1巻第1期のアニオリとの差も知りたい人

巻単位で購入するなら26巻からが分かりやすい

25巻の大部分は『終夜篇』で描かれた過去編と重なります。第120話だけを確認するために25巻を買うか迷う場合は、試し読みや収録話を確認してください。

アニメで描かれた部分との重複をなるべく避け、現在の燐たちの物語を巻頭から読みたい場合は、26巻から始める方法が分かりやすいでしょう。

おすすめの選び方

  • 取りこぼしを避けたい:25巻の第120話から
  • 1冊単位で分かりやすく買いたい:26巻から
  • アニメとの違いも読みたい:25巻を最初から

「続きは28巻から」では26巻・27巻を飛ばしてしまう

『青の祓魔師』28巻から読み始めることはおすすめしません。

集英社公式の各巻情報によると、27巻には第126~130話、28巻には第131~135話が収録されています。

巻収録話の目安
25巻第120話まで
26巻第121~125話
27巻第126~130話
28巻第131~135話

28巻から読むと、第121~130話に当たる約10話分を飛ばすことになります。

28巻では物語がすでに大きく進み、登場人物たちがサタンとの決戦へ向けて動いています。終夜篇直後の兄弟の状況や、その間に起こる重要な展開を知らないままでは、話のつながりが分かりにくくなります。

終夜篇後の続きとして選ぶべきなのは、25巻第120話または26巻です。

視聴したシリーズ別・漫画の続きは何巻から?

『青の祓魔師』は、視聴したシリーズによって漫画の開始巻が変わります。

最後に見たシリーズ原作の範囲次に読む巻の目安
第1期の原作ルート1~4巻付近5巻
第1期最終話後半はアニメ独自原作5巻へ戻る
京都不浄王篇5~9巻10巻
島根啓明結社篇10~15巻付近16巻
雪ノ果篇16~21巻付近22巻
終夜篇22~25巻付近25巻第120話または26巻

アニメでは、場面の順番を入れ替えたり複数の話をまとめたりしている部分があります。話の接続を重視する場合は、表の開始巻を最初から読むと理解しやすくなります。

第1期後半はアニメオリジナルの別ルート

第1期『青の祓魔師』は全25話ですが、最後まで原作どおりに進むわけではありません。

第1期前半では原作の設定やエピソードを中心に描き、第15~17話付近から原作とは異なる展開が増えます。第18話以降は大幅なアニメオリジナルストーリーとなり、原作とは異なる結末へ進みました。

  • 第1~14話:原作の本筋を追ううえで中心となる範囲
  • 第15~17話:原作要素を含みながら独自展開へ移行
  • 第18~25話:大幅なアニメオリジナルルート

なお、第1期には前半にもアニメ独自の単発エピソードや構成変更があります。「第1~17話のすべてが漫画と完全に同じ」という意味ではありません。

第1期を最後まで見ても原作5巻へ戻る

第1期の最終話まで視聴した場合、アニメ独自の結末を迎えています。その先に直接対応する原作漫画はありません。

原作の本筋へ戻りたい場合は、第1期後半の結末をいったん別ルートとして考え、漫画5巻または『京都不浄王篇』へ進みます。

登場人物の反応や関係が第1期最終回と違って見えるのは、時間が巻き戻ったのではなく、原作準拠の分岐へ戻っているためです。

京都不浄王篇が第1期最終回とつながらない理由

『京都不浄王篇』は、第1期後半のアニメオリジナル展開を引き継いでいません。

第1期で燐の正体が仲間に知られた直後の原作ルートへ戻り、燐と仲間たちの間に距離が残っている状態から物語が始まります。

そのため、第1期の最終回まで見てから京都不浄王篇へ進むと、次のような違和感を覚える可能性があります。

  • 燐と仲間たちの関係が戻っている
  • 第1期後半で解決したように見えた問題が残っている
  • アニメ独自の出来事や設定が語られない

これは制作上の矛盾ではなく、『京都不浄王篇』が原作5巻からの本筋を改めて映像化しているためです。

原作に沿ってアニメを見る順番

原作準拠の物語を優先する場合は、次の順番で視聴します。

  1. 第1期の原作ルート部分
  2. 京都不浄王篇
  3. 島根啓明結社篇
  4. 雪ノ果篇
  5. 終夜篇
  6. 漫画25巻第120話または26巻から

第1期後半や劇場版も作品として楽しめますが、原作準拠の本筋とは別ルートとして考えたほうが混乱しません。

放送された順番

順番作品位置づけ
1青の祓魔師 第1期途中からアニメ独自展開
2青の祓魔師 劇場版アニメオリジナル
3京都不浄王篇原作5~9巻
4島根啓明結社篇原作10~15巻付近
5雪ノ果篇原作16~21巻付近
6終夜篇原作22~25巻付近

劇場版はいつ見ればいい?

『青の祓魔師 劇場版』は、テレビアニメ第1期のあとに公開されたアニメオリジナル作品です。

原作準拠の本筋に必須の内容ではないため、京都不浄王篇以降を先に見ても問題ありません。

公開順を重視するなら第1期のあと、本筋を優先するなら終夜篇まで見たあとに外伝的な作品として楽しむ方法もあります。

京都不浄王篇の続きは漫画10巻から

『京都不浄王篇』では、原作5~9巻に当たる「京都・不浄王編」が描かれました。

京都不浄王篇の先を漫画で読む場合は、10巻から始めると分かりやすくなります。

  • 京都不浄王篇を原作で読み直す:5巻から
  • アニメの先を読む:10巻から
  • アニメで進む:島根啓明結社篇へ

京都不浄王篇には、本編12話とは別にOADもあります。配信サービスなどで本編の後ろに並んでいる場合は、本編12話のあと、島根啓明結社篇の前に見るとよいでしょう。

島根啓明結社篇の続きは漫画16巻から

『島根啓明結社篇』では、学園の七不思議や出雲の過去、イルミナティをめぐる事件が描かれます。

原作では10~15巻を中心とした範囲で、一部は16巻冒頭付近とも接続します。先の展開を巻単位で読む場合は、16巻から確認するのが安全です。

  • 事件の境目から確認する:15巻後半から
  • 巻単位で続きを読む:16巻から
  • アニメで進む:雪ノ果篇へ

雪ノ果篇の続きは漫画22巻から

『雪ノ果篇』では、雪男が抱えてきた問題や、獅郎の過去につながる出来事が大きく動きます。

原作16~21巻付近が中心となり、次の「青い夜」をめぐる過去編へ接続します。雪ノ果篇まで見た方は、22巻から読むのが分かりやすいでしょう。

  • 雪ノ果篇の先を漫画で読む:22巻から
  • アニメで進む:終夜篇へ

終夜篇では何が描かれた?

『終夜篇』では、燐がメフィストの力を借り、約40年前の過去へ向かいます。

藤本獅郎とユリ・エギンの出会い、サタンが物質界へ執着した経緯、燐と雪男の誕生、「青い夜」の真相など、物語の根幹に関わる過去が明らかになりました。

第12話「ありがとう」では、獅郎が燐と雪男を育てる日々が描かれ、第1期冒頭へつながる出来事が近づいていきます。

原作25巻第120話以降では、過去を見届けた燐が現在の問題と向き合い、雪男をめぐる物語が再び進み始めます。

原作漫画は何巻まで?完結している?

『青の祓魔師』は、2026年11月7日時点で34巻まで発売されています。

最新34巻は2026年5月1日に発売されました。原作は完結しておらず、『ジャンプSQ.』で物語が続いています。

項目情報
作者加藤和恵
出版社集英社
掲載誌ジャンプSQ.
最新刊34巻
34巻発売日2026年5月1日
完結状況未完結

終夜篇の続きから最新34巻まで何冊必要?

読み始める位置によって、最新34巻までに必要な冊数は次のように変わります。

開始位置34巻までの冊数向いている人
1巻から34冊原作とアニメの違いをすべて読みたい
5巻から30冊第1期のアニオリ分岐から本筋へ戻りたい
10巻から25冊京都不浄王篇の続きを読みたい
16巻から19冊島根啓明結社篇の続きを読みたい
22巻から13冊雪ノ果篇の続きを読みたい
25巻から10冊終夜篇との境目から確認したい
26巻から9冊新しい展開から読みたい

終夜篇後から最新刊まで読む場合、25~34巻なら10冊、26~34巻なら9冊です。

電子書籍と全巻セットはどちらがいい?

25巻・26巻だけ試すなら電子書籍

終夜篇の先が気になるものの、最新巻までまとめて買うか決めていない場合は、電子書籍で25巻または26巻を1冊購入する方法が向いています。

  • 最終話との接続を確認する:25巻
  • 新しい展開から読む:26巻
  • 続きが気に入ったら27巻以降を買い足す

最初に買う巻を間違えないために

接続確認なら25巻、新しい展開からなら26巻です。28巻からでは26巻・27巻を飛ばすため、商品名と巻数を確認してください。

DMMブックスで『青の祓魔師』の開始巻を確認する

最新34巻までまとめるならセット価格を比較

終夜篇後の新しい展開から最新34巻までは、26~34巻の9冊です。

第1期後半のアニメオリジナルとの差も含めて原作を読みたい場合は1巻から、原作の京都編へ戻る場合は5巻から必要になります。

何冊必要か確認してからまとめ買い

終夜篇後だけなら26~34巻の9冊、第1期の分岐後からなら5~34巻の30冊、最初からなら1~34巻が購入対象です。

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※セットの収録巻、新品・中古、送料、在庫、特典の有無を購入前に確認してください。

終夜篇の次のアニメは決定している?

2026年11月7日時点では、『終夜篇』に続くテレビアニメの制作決定や放送時期について、公式発表は確認できません。

原作にはアニメ未映像化のストックがありますが、原作のストックがあることと、アニメ続編の制作が決まることは別です。

放送時期を断定する非公式情報ではなく、アニメ公式サイト、アニプレックス、作品公式SNSの発表を確認しましょう。

『青の祓魔師』アニメの続きに関するよくある質問

終夜篇の続きは25巻と26巻のどちらですか?

アニメ最終話との境目を確実に確認するなら、25巻の第120話からです。アニメと重なる可能性がある部分を避け、巻の最初から新しい展開を読むなら26巻から選びます。

28巻から読んでも大丈夫ですか?

おすすめしません。28巻は第131話から始まるため、26巻・27巻に収録されている第121~130話を飛ばしてしまいます。

第1期のアニオリは何話からですか?

第15~17話付近から原作とは異なる展開が増え、第18話以降は大幅なアニメオリジナルルートです。原作の本筋を優先する場合は、第1期の原作部分から京都不浄王篇へ進みます。

第1期最終回の続きは京都不浄王篇ですか?

放送シリーズとしては次のテレビ作品ですが、物語は第1期後半のアニメ独自の結末を引き継ぎません。京都不浄王篇は、原作5巻からの本筋へ戻ったシリーズです。

劇場版は見ないと本編が分からなくなりますか?

劇場版はアニメオリジナル作品なので、原作準拠の本編を理解するための必須作品ではありません。

雪ノ果篇と終夜篇はどちらが先ですか?

『雪ノ果篇』が先で、その続きが『終夜篇』です。「雪ノ果篇→終夜篇」の順番で視聴してください。

原作漫画は完結していますか?

2026年11月7日時点では完結していません。最新刊は34巻です。

まとめ

  • 終夜篇との境目から確認するなら25巻第120話から
  • 巻頭から新しい展開を読むなら26巻から
  • 28巻からでは26巻・27巻の第121~130話を飛ばしてしまう
  • 第1期後半はアニメ独自の別ルート
  • 原作の本筋は京都不浄王篇、島根啓明結社篇、雪ノ果篇、終夜篇の順
  • 最新刊は34巻で、26~34巻は合計9冊
  • まず1冊試すなら電子書籍、まとめてそろえるなら必要冊数を確認してセット価格を比較する

アニメとの接続を重視する方は25巻第120話から、重複を抑えて先へ進みたい方は26巻から読みましょう。

参考文献・参考URL

情報確認日:2026年11月7日

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