『ソウルイーター』アニメの続きは漫画10巻36話から!原作と違う結末・完全版7巻を解説

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アニメ『ソウルイーター』全51話を見終えて、「続きを漫画で読むなら何巻から?」「アニメ最終回の後を描いた話はある?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、原作漫画の物語を読む場合は、通常版10巻の第36話付近まで戻るのがおすすめです。

アニメ版は第35~36話付近から原作と異なる展開が増え、第37話以降はアニメ独自の結末へ進みます。そのため、アニメ第51話の直後にそのままつながる原作漫画はありません。

また、『ソウルイーター』には全25巻の通常版と、全17巻に再編集された完全版があります。完全版で分岐地点から読む場合は、7巻が目安です。

この記事の結論

  • 通常版で読むなら10巻36話付近から
  • 完全版で読むなら7巻から
  • アニメと原作は第35~36話付近から徐々に分岐する
  • アニメ第51話に直接つながる漫画の続きはない
  • 原作とアニメでは鬼神との決着やクロナの結末が異なる
  • 通常版は全25巻、完全版は全17巻で完結済み
  • 通常版10巻から完結までは16冊
  • 完全版7巻から完結までは11冊

この記事では、なぜ10巻まで戻る必要があるのか、第36話と第37話のどちらから読むべきか、通常版と完全版の違い、アニメと原作で異なる結末について解説します。

『ソウルイーター』アニメの続きは通常版10巻36話から

アニメ『ソウルイーター』は全51話で完結していますが、原作漫画の最終回までをそのまま映像化した作品ではありません。

アニメ第35~36話付近から原作との違いが徐々に大きくなり、第37話以降はアニメ独自の物語へ進みます。

そのため、原作本来の物語を読みたい場合は、通常版10巻に収録されている第36話付近まで戻る必要があります。

読み方開始位置おすすめする理由
重要な違いを取りこぼしたくない通常版10巻36話原作とアニメの分岐前後を確認できる
重複を少なくしたい通常版10巻37話原作独自の展開へ進みやすい
分岐前の細かな改変も確認したい通常版9巻BREWをめぐる戦いの流れを比較できる
アニメとの違いをすべて楽しみたい通常版1巻初期の設定や表現の違いも確認できる

アニメと原作は、一話を境に突然完全な別作品へ変わるわけではありません。

原作の登場人物や設定を使いながら、戦いの結果、人物の役割、その後の展開が少しずつ変わっていきます。

迷った場合は、通常版10巻の最初から読み始める方法が最も安全です。

アニメ最終回の直後に当たる漫画がない理由

アニメ版『ソウルイーター』は、原作漫画の連載中に制作・放送されました。

放送当時は原作の物語が完結していなかったため、アニメは途中から独自のストーリーを構成し、全51話でアニメ版としての結末を描いています。

原作とアニメの関係を簡単に表すと、次のようになります。

原作とアニメで共通する序盤

  ↓

第35~36話付近から違いが増える

  ├─ アニメ独自ルート → アニメ第51話で完結

  └─ 原作漫画ルート → 通常版25巻で完結

アニメ最終回の後に起きた出来事を漫画で探すのではなく、二つの物語が分かれ始める位置まで戻らなければなりません。

したがって、「アニメ第51話の続きは漫画何巻?」という質問への正確な回答は、次のようになります。

アニメ最終回に直接つながる原作漫画はありません。原作ルートを読む場合は、通常版10巻の第36話付近まで戻りましょう。

第36話と第37話のどちらから読むべき?

検索結果では、「第36話から」「第37話から」という二つの回答が見られます。

これは、アニメと原作の分岐が段階的に進むためです。

第36話から読む場合

第36話から読むと、アニメと原作が違う方向へ進み始める過程を確認できます。

  • 分岐前後の状況を整理できる
  • 人物の行動が変わる理由を理解しやすい
  • 原作だけの重要な展開を飛ばしにくい
  • 多少アニメと重なる部分がある

第37話から読む場合

第37話から読むと、アニメと重なる場面を減らして原作ルートへ移れます。

  • 知っている展開との重複を減らせる
  • 原作独自の物語へ早く進める
  • 第36話に含まれる細かな違いを飛ばす可能性がある

迷った場合のおすすめ

通常版10巻を購入し、第36話から読むのがおすすめです。わずかな重複より、原作だけの情報を取りこぼさないことを優先できます。

通常版10巻には第36~39話が収録

通常版『ソウルイーター』10巻には、第36話から第39話までが収録されています。

分岐地点が巻の最初に近いため、アニメから原作へ移るときに購入しやすい巻です。

「第36話だけを探して別の巻を買う」という必要はなく、通常版10巻の最初から読めば原作ルートへ自然に移れます。

第36話付近では、魔道具BREWをめぐる戦いが描かれます。アニメにも同じ設定や戦いが登場しますが、その結果や人物の役割が次第に原作と異なっていきます。

ストーリーの大きな違いだけでなく、人物がどのような判断をしたのかを比較したい場合にも、10巻から読む価値があります。




完全版では7巻から読める

『ソウルイーター』には、通常版全25巻のほかに、全17巻の完全版があります。

完全版は通常版より一冊あたりの収録量が多く、第36話は完全版7巻に収録されています。

版分岐地点を収録完結巻分岐地点から必要な冊数
通常版10巻25巻16冊
完全版7巻17巻11冊

完全版6巻には第35話付近まで、完全版7巻には第36話以降が収録されます。

したがって、アニメとの分岐点から完全版で読み始める場合は、7巻を選びましょう。

通常版と完全版の違い

通常版と完全版は、収録されている物語の結末が違うわけではありません。

完全版は通常版の全編を、判型や収録巻数、カラー原稿などを変更して再編集したものです。

比較項目通常版完全版
巻数全25巻全17巻
判型新書判A5判
カバー通常版イラスト大久保篤による描き下ろし
カラーページ通常の単行本仕様雑誌掲載時のカラー原稿を再現
一冊の収録量少なめ通常版より多い
一冊の価格比較的安い高い
サイズ・重量小さく持ち運びやすい大きく重い
電子書籍探しやすい販売状況の確認が必要

通常版がおすすめの人

  • できるだけ費用を抑えたい
  • 電子書籍で必要な巻だけ購入したい
  • 中古本も含めて探したい
  • 小さい本のほうが読みやすい
  • アニメとの分岐地点だけ確認したい

完全版がおすすめの人

  • 描き下ろしカバーを楽しみたい
  • 雑誌掲載時のカラーページを見たい
  • 大きな判型で大久保篤さんの絵を楽しみたい
  • 全巻を少ない冊数でそろえたい
  • 保存用としてきれいな版を購入したい

続きだけを安く読みたい場合は通常版10巻、作品を大判で保存したい場合は完全版7巻が向いています。

アニメと原作の結末はどう違う?

アニメ版と原作漫画では、最終的な結末が大きく異なります。

ここでは重大なネタバレを避けて、違いの方向性を整理します。

比較項目アニメ版原作漫画
鬼神との最終決戦アニメ独自の場所・方法で決着月面を舞台に大規模な戦いへ進む
マカの役割主人公として決着の中心になる仲間と役割を分担して戦う
クロナアニメ独自の結末物語後半の重要人物として別の道を進む
メデューサアニメ独自の展開クロナとの関係を含めて異なる展開
ブラック☆スターアニメ版の成長と戦い原作後半でさらに大きく成長
デス・ザ・キッドアニメ独自の終盤に参加死神や世界の秩序に関わる展開へ進む
最終決戦の規模全51話で収束複数勢力が関わる長期戦

アニメと原作は「最後の一場面だけが違う」のではありません。

分岐後の戦い、新しい組織、登場人物の成長、クロナの立場などが異なるため、通常版10巻以降は別ルートの物語として楽しめます。

原作だけで描かれる主な展開

原作漫画の後半には、アニメでは映像化されていない展開が多数あります。

  • 新たに編成される部隊とその活動
  • ノアやゴフェルをめぐる展開
  • 魔道具に関わる長期的な争い
  • 死武専と魔女側の関係の変化
  • ブラック☆スターのさらなる成長
  • キッドと死神の関係
  • クロナと狂気をめぐる物語
  • 月面を舞台にした最終決戦

アニメを最後まで見ていても、通常版10巻以降の大部分は新しい物語として読めます。

原作は通常版全25巻・完全版全17巻で完結済み

原作漫画『ソウルイーター』は完結しています。

通常版は全25巻、完全版は全17巻です。

作者大久保篤
出版社スクウェア・エニックス
掲載誌月刊少年ガンガン
通常版全25巻
完全版全17巻
完結状況完結済み
原作ルートの開始位置通常版10巻・完全版7巻

通常版25巻には、鬼神との最終決戦と物語の結末まで収録されています。

連載中の作品ではないため、現在刊行されている巻だけで原作の最終回まで読むことができます。

分岐地点から完結まで何冊必要?

アニメとの分岐地点から原作の最終回まで読む場合、通常版では16冊、完全版では11冊必要です。

読み方購入範囲必要冊数
通常版で分岐地点から10~25巻16冊
完全版で分岐地点から7~17巻11冊
通常版を最初から1~25巻25冊
完全版を最初から1~17巻17冊

どちらの版でも10冊以上必要になるため、購入前に一冊だけ試すか、まとめ買いの価格を比較することをおすすめします。

電子書籍と完全版はどちらを買うべき?

アニメとの分岐地点を確認したいだけなら、電子書籍で通常版10巻を購入する方法が手軽です。

原作の絵やカラーページを大きなサイズで楽しみたい場合は、紙の完全版が向いています。

  • 通常版10巻だけ試す:電子書籍
  • 費用を抑えて完結まで読む:通常版の価格を確認
  • 大判・カラーで楽しむ:完全版
  • 本棚の冊数を減らす:完全版全17巻
  • 保管場所を取らない:電子書籍
  • 描き下ろし表紙を集める:完全版

まず分岐地点だけ確認するなら通常版10巻を電子書籍で購入し、原作ルートを気に入ったら続きをそろえる方法が無駄を抑えやすいでしょう。

DMMブックスで通常版10巻を確認する

通常版10巻から完結までは16冊、完全版7巻からは11冊必要です。紙でまとめて購入する場合は、通常版と完全版の価格、在庫、送料を比較してください。

漫画全巻ドットコムで通常版・完全版を比較する

1巻から読み直す必要はある?

原作の結末だけを知りたい場合は、1巻から読み直す必要はありません。通常版10巻または完全版7巻からでも、原作独自の展開を追えます。

一方、アニメでは序盤から次のような細かな変更があります。

  • 人物のセリフや心理描写
  • 戦闘場面の長さや演出
  • 設定の説明方法
  • 魂や鬼神に関する表現
  • 脇役の登場場面

大久保篤さんの絵の変化や、原作漫画独自のテンポも楽しみたい場合は、1巻から読む価値があります。

ただし、収益導線としては「必ず1巻から買うべき」と強く勧めるより、読者の目的に応じて10巻・7巻・1巻を選べるようにするほうが親切です。

『ソウルイーター ノット!』は本編の続き?

『ソウルイーター ノット!』は、本編最終回の続きを描いた作品ではありません。

死武専を舞台にした外伝・スピンオフで、本編より前の時期を中心に描いています。

本編の人物も登場しますが、主人公や物語の目的は異なります。

作品位置づけ
『ソウルイーター』マカやソウルたちを中心とした本編
『ソウルイーター ノット!』死武専の日常や新入生を描く外伝

アニメ版の続きや原作本編の結末を知りたい場合は、『ソウルイーター ノット!』ではなく、本編通常版10巻以降を読みましょう。

新作アニメ・リメイクは決定している?

2026年11月6日時点で、原作最終回までを描く新作アニメ、続編、リメイクについて、放送時期や制作会社を伴う公式発表は確認できません。

過去のアニメ版は全51話で独自の結末を迎えているため、原作後半を映像化する場合は、途中からの続編よりも再アニメ化やリブートが必要になる可能性があります。

ただし、これは物語の構成から考えられる可能性であり、制作決定を意味するものではありません。

SNSや非公式サイトの噂ではなく、スクウェア・エニックス、アニメ制作会社、公式サイトなどの発表を確認しましょう。



よくある質問

アニメの続きは漫画10巻からで合っていますか?

原作本来の物語を読む場合は、通常版10巻の第36話付近からがおすすめです。アニメ最終回に直接つながる続きではなく、原作とアニメが分岐する地点まで戻る形になります。

第36話と第37話のどちらから読むべきですか?

取りこぼしを避けるなら第36話、重複を減らすなら第37話です。迷った場合は第36話から読みましょう。

完全版では何巻からですか?

完全版では7巻からです。完全版7巻に、分岐地点となる第36話以降が収録されています。

アニメ第51話の後を描いた漫画はありますか?

ありません。アニメ終盤は独自の物語なので、原作漫画に直接続く話は存在しません。通常版10巻まで戻る必要があります。

15巻から読めばいいという情報もありますが、どちらが正しいですか?

15巻から読むとアニメで使われた原作要素より先へ進めますが、アニメと原作が分岐した後の重要な物語を飛ばしてしまいます。原作ルートを正しく追うなら10巻からがおすすめです。

通常版と完全版でストーリーは違いますか?

基本的な物語と結末は同じです。完全版は全17巻に再編集され、描き下ろしカバーや雑誌掲載時のカラーページなどが追加されています。

原作漫画は完結していますか?

完結しています。通常版は全25巻、完全版は全17巻です。

アニメと原作ではどちらがおすすめですか?

アニメ版は映像・音楽・声優の演技と独自の結末を楽しめます。原作漫画では、アニメで描かれなかった長い物語と本来の結末を読めます。どちらか一方ではなく、別ルートとして両方楽しむのがおすすめです。

まとめ

『ソウルイーター』アニメ版は、第35~36話付近から原作とは異なる物語へ進みます。

アニメ第51話に直接つながる原作漫画はないため、原作ルートを読む場合は分岐地点まで戻りましょう。

  • 通常版は10巻36話付近から
  • 重複を減らすなら第37話から
  • 完全版は7巻から
  • 分岐前の違いも確認するなら通常版9巻・完全版6巻から
  • アニメと原作では最終決戦やクロナの結末が異なる
  • 通常版は全25巻で完結
  • 完全版は全17巻で完結
  • 通常版10巻から完結までは16冊
  • 完全版7巻から完結までは11冊

費用を抑えて原作ルートだけ確認するなら通常版10巻、描き下ろし表紙やカラーページも楽しみたいなら完全版7巻がおすすめです。

アニメの結末を否定するのではなく、もう一つの『ソウルイーター』として原作漫画の物語も楽しんでみてください。

参考文献・参考URL

※アニメと原作は段階的に分岐するため、紹介する媒体によって第36話・第37話など案内に差があります。本記事では、重要な違いを取りこぼしにくい第36話を開始位置としています。

※価格、在庫、電子書籍の配信状況、新作アニメ情報は変更される可能性があります。購入前に出版社や各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

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