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アニメ『GANTZ』を最終回まで見て、「漫画の続きは何巻から読めばいい?」「アニメ独自の最終回から原作へつながるの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、テレビアニメ版『GANTZ』の続きは、原作漫画8巻の第91話付近から読むのが目安です。
ただし、第22~26話は原作漫画にないアニメオリジナルの「玄野星人篇」です。そのため、アニメ最終回の直後につながる原作エピソードがあるわけではありません。
また、CG映画『GANTZ:O』はテレビアニメの直接的な続編ではなく、原作後半の大阪編を再構成した作品です。『GANTZ:O』を見た後は、目的に応じて21巻または26巻から読むことになります。
この記事の結論
- テレビアニメ第21話まで見た人:漫画8巻91話付近から
- テレビアニメ第26話まで見た人:アニオリを切り離して8巻91話付近から
- 巻の途中から読みたくない人:9巻から
- 『GANTZ:O』の大阪編を原作で読みたい人:21巻から
- 『GANTZ:O』より後の展開だけ読みたい人:26巻から
- 原作漫画は全37巻で完結済み
この記事では、8巻と9巻のどちらを買えばよいのか、アニメオリジナル最終回の扱い、『GANTZ:O』視聴後の読む順番まで詳しく解説します。
『GANTZ』アニメの続きは漫画8巻91話付近から
テレビアニメ『GANTZ』は全26話で構成されていますが、原作漫画に沿っているのは、おおむね第21話で描かれた仏像編までです。
その続きを原作漫画で読む場合は、単行本8巻の第91話付近から確認するのが目安になります。
| アニメの視聴状況 | 漫画を読む位置 | おすすめする理由 |
|---|---|---|
| 第21話まで視聴 | 8巻91話付近 | 原作に沿った仏像編終了後から確認できる |
| 第26話まで視聴 | 8巻91話付近 | 第22~26話はアニメ独自の展開だから |
| 重複や取りこぼしを避けたい | 8巻の最初 | アニメとの細かな違いも確認できる |
| 巻の途中から読みたくない | 9巻 | 新しい巻から読み始められる |
| 作品全体を理解したい | 1巻 | アニメで省略・変更された描写も読める |
インターネット上では「第90話」「第91話」「9巻から」という複数の回答が見られます。
これは、アニメ第21話と原作の対応範囲をどこまで重複とみなすか、巻の途中から読むかによって案内が変わるためです。
重要な場面を飛ばしたくない場合は、8巻を最初から読む方法が最も安全です。
8巻と9巻のどちらから読むべき?
アニメの続きに相当する話は8巻に収録されていますが、巻単位で分かりやすく読み始めたい場合は9巻からでも物語を追えます。
8巻から読むのがおすすめの人
- アニメと漫画の境目を自分で確認したい
- 省略された会話や描写を飛ばしたくない
- アニメ独自展開へ分岐する前後を整理したい
- 多少同じ場面を読むことになっても問題ない
9巻から読むのがおすすめの人
- アニメと重なる部分をできるだけ避けたい
- 巻の途中から読み始めるのが苦手
- 新しい展開へ早く進みたい
迷った場合のおすすめ
話を取りこぼさないことを優先するなら8巻、重複を減らして巻単位で読みやすくしたいなら9巻を選びましょう。
アニメ第22~26話は原作にないオリジナル展開
テレビアニメ第22~26話では、「玄野星人篇」と呼ばれるアニメオリジナルの物語が描かれます。
この最終章は原作漫画に存在しません。そのため、アニメ第26話で描かれた出来事の続きを、そのまま漫画で探すことはできません。
アニメを最終回まで見た場合は、次のように考えると分かりやすいでしょう。
- 第21話までが原作漫画の仏像編に対応する
- 第22話からアニメ独自の物語へ分岐する
- 原作漫画へ戻る場合は8巻91話付近から読む
- アニメ独自の最終回は別ルートの結末として扱う
つまり、「アニメ第26話の次は原作の第何話?」という問いに、完全に直結する答えはありません。
アニメ独自の最終章を切り離し、原作に沿っていた第21話の終了地点まで戻る必要があります。
漫画8巻から最終37巻まで読む場合は30冊必要
原作漫画『GANTZ』は全37巻で完結しています。
テレビアニメの続きに相当する8巻から最終37巻まで読む場合、必要な冊数は30冊です。
| 読み始める位置 | 購入範囲 | 必要な冊数 |
|---|---|---|
| アニメとの境目から | 8~37巻 | 30冊 |
| 新しい巻から | 9~37巻 | 29冊 |
| 大阪編から | 21~37巻 | 17冊 |
| 『GANTZ:O』後から | 26~37巻 | 12冊 |
| 最初から | 1~37巻 | 37冊 |
アニメの続きは電子書籍と全巻セットのどちらがいい?
アニメの続きに相当する8巻から最終37巻までは、合計30冊あります。
まず8巻だけ読んでアニメとの境目を確認するなら電子書籍、完結まで一気に読むなら紙の全巻セットやまとめ買い価格を比較するのがおすすめです。
- 8巻だけ試す:電子書籍
- アニメとの重複を避ける:9巻から電子書籍
- 完結まで読む:8~37巻または全37巻のセット価格を比較
- アニメと漫画の違いも確認する:1巻から
- 紙の保管場所を減らしたい:電子書籍
- 読み終わった後に売る可能性がある:紙の単行本

8巻から完結まで読む場合は30冊必要です。紙でまとめてそろえたい場合は、1冊ずつ購入する前に全巻セットの価格、送料、在庫を確認しましょう。
『GANTZ:O』はテレビアニメの続編ではない
『GANTZ:O』は、2016年に公開されたフル3DCGアニメーション映画です。
テレビアニメ第26話の続きを描いた作品ではなく、原作漫画後半の「大阪編」を抜き出して映画向けに再構成しています。
文化庁の日本映画データベースでも、『GANTZ:O』は原作の大阪編を中心に描いた作品として紹介されています。
そのため、テレビアニメを見た直後に『GANTZ:O』を視聴すると、知らない人物や状況が登場することがあります。
| 映像作品 | 原作との関係 |
|---|---|
| テレビアニメ第1~21話 | 原作序盤から仏像編付近まで |
| テレビアニメ第22~26話 | アニメオリジナル |
| 『GANTZ:O』 | 原作後半の大阪編を再構成 |
『GANTZ:O』を見た後は漫画21巻と26巻のどちらから?
『GANTZ:O』を見た後に漫画を読む場合は、何を知りたいかによって開始巻が変わります。
大阪編を原作どおり読みたいなら21巻から
映画で省略された人物関係や戦闘、前後の事情まで知りたい場合は、原作漫画21巻付近から読むのがおすすめです。
『GANTZ:O』は一本の映画として楽しめるように再構成されており、原作の大阪編を完全にそのまま映像化した作品ではありません。
映画だけでは分からなかった登場人物の背景や、東京チームが大阪へ来るまでの状況を確認したい場合は、21巻から読みましょう。
映画の結末より後だけ読みたいなら26巻から
大阪編の戦いが終わった後の展開だけを読みたい場合は、26巻からが目安です。
集英社による26巻の紹介でも、「大阪編を乗り越えたのも束の間」と説明され、物語は次の段階へ進みます。
ただし、『GANTZ:O』では原作の設定や人物が一部省略されています。映画だけを見て26巻へ進むと、人物関係や過去の出来事が分かりにくい可能性があります。
『GANTZ:O』視聴後の選び方
- 大阪編を完全に楽しみたい:21巻から
- 映画で省略された部分を確認したい:21巻から
- 映画の後の展開だけ知りたい:26巻から
- 登場人物や世界観を最初から理解したい:1巻から
『GANTZ:O』後から完結まで読む場合の必要冊数
『GANTZ:O』の大阪編を原作で確認する場合は、21巻から最終37巻まで合計17冊必要です。
映画の結末より後に相当する26巻から読む場合でも、最終37巻まで合計12冊あります。
- 大阪編を原作で読む:21~37巻の17冊
- 大阪編終了後から読む:26~37巻の12冊
- 映画では省略された過去も読む:1~37巻の37冊
21巻または26巻を一冊だけ試すなら電子書籍、結末までまとめて読むなら紙と電子書籍の合計価格を比較してください。
原作漫画『GANTZ』は全37巻で完結済み
奥浩哉さんによる原作漫画『GANTZ』は、全37巻で完結しています。
| 作者 | 奥浩哉 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングジャンプ |
| 単行本 | 全37巻 |
| 完結状況 | 完結済み |
| テレビアニメ後 | 8巻91話付近 |
| 『GANTZ:O』大阪編 | 21~25巻付近 |
| 『GANTZ:O』後 | 26巻から |
最終37巻には、人類の存亡をかけた戦いの結末まで収録されています。
アニメでは映像化されていないエピソードが多いため、テレビアニメの続きを漫画で読み始めても、長い物語を楽しめます。
アニメと原作漫画の主な違い
テレビアニメ版は原作序盤の大きな流れを描いていますが、すべての場面を同じ順番・内容で映像化しているわけではありません。
特に大きな違いは、次のとおりです。
- アニメ第22~26話は原作にない
- テレビアニメは原作の途中で終了する
- アニメ独自の人物や展開が加えられている
- 原作では仏像編の後も多数のミッションが続く
- 『GANTZ:O』は大阪編を映画向けに再構成している
- 原作漫画では世界の正体や物語の結末まで描かれる
ストーリーの続きを早く知りたい場合は8巻からでも問題ありません。
一方、アニメで変更された場面や人物の心理も含めて楽しみたい場合は、1巻から読み直す価値があります。
『GANTZ』の新作アニメ・再アニメ化は決まっている?
2026年11月6日時点で、『GANTZ』の新作テレビアニメ、続編、再アニメ化について、放送時期や制作会社を伴う公式発表は確認できません。
テレビアニメは2004年に全26話が放送され、2016年にはCG映画『GANTZ:O』が公開されました。
新作アニメに関する噂や期待の声があっても、制作会社、放送局、集英社などから正式に発表された情報とは分けて考える必要があります。
現時点でアニメの続きを確実に楽しむ方法は、原作漫画を読むことです。
よくある質問
『GANTZ』アニメの続きは8巻と9巻のどちらですか?
正確な続きに近い位置から読むなら8巻91話付近です。巻の途中を避けて新しい巻から読みたい場合は9巻からでも読めます。取りこぼしを防ぐなら8巻からがおすすめです。
アニメ第26話の続きを漫画で読めますか?
第22~26話はアニメオリジナルなので、第26話に直接つながる漫画の続きはありません。原作へ移る場合は、アニメが原作から分岐する前の8巻91話付近まで戻りましょう。
アニメ第21話まで見た場合はどこから読みますか?
漫画8巻91話付近が目安です。ただし、アニメとの細かな違いも確認したい場合は、8巻の最初から読むことをおすすめします。
『GANTZ:O』はテレビアニメの続きですか?
テレビアニメの直接的な続編ではありません。『GANTZ:O』は、原作後半の大阪編を映画向けに再構成した作品です。
『GANTZ:O』の続きは漫画何巻からですか?
映画の結末より後だけを読みたい場合は26巻からが目安です。ただし、映画で省略された大阪編の人物や展開も確認したい場合は21巻から読みましょう。
『GANTZ:O』だけを見て26巻から読んでも分かりますか?
大筋を追うことはできますが、映画で省略された人物関係や過去の出来事があるため、分かりにくい部分が残る可能性があります。作品全体を楽しみたい場合は1巻から、最低でも大阪編の21巻からがおすすめです。
原作漫画は完結していますか?
原作漫画『GANTZ』は全37巻で完結しています。アニメの続きから読み始めても、物語の最終的な結末まで読むことができます。
まとめ
テレビアニメ『GANTZ』の続きは、原作漫画8巻の第91話付近から読むのが目安です。
ただし、第22~26話は原作に存在しないアニメオリジナルの「玄野星人篇」なので、アニメ最終回に直接つながる漫画の続きはありません。
- テレビアニメ第21話後は8巻91話付近から
- 第26話まで見た場合も8巻91話付近まで戻る
- 巻の途中を避けたいなら9巻から
- 『GANTZ:O』はテレビアニメの直接的な続編ではない
- 大阪編を原作で読みたいなら21巻から
- 『GANTZ:O』より後だけ読みたいなら26巻から
- 原作漫画は全37巻で完結済み
- 8巻から完結までは30冊必要
どこから読むか迷った場合は、テレビアニメ後なら8巻、『GANTZ:O』後なら21巻から読む方法が安全です。
すでに知っている場面が多少含まれても、原作でしか描かれていない人物関係や設定を取りこぼしにくくなります。
ほかの作品についても続きの巻数を探している方は、当サイトの「アニメの続きは漫画何巻から?」シリーズもあわせてご覧ください。
参考文献・参考URL
- 集英社『GANTZ』26巻
- 集英社『GANTZ』37巻
- JFDB 日本映画データベース『GANTZ:O』
- 映画.com『GANTZ:O』作品情報
- dアニメストア『GANTZ(完全版)』第22話
- Anime Filler Guide:GANTZの原作対応範囲
※巻数・話数の境界は、映像版での再構成や場面の省略により、紹介する媒体によって1話程度異なる場合があります。本記事では重要な場面を取りこぼしにくい開始位置を案内しています。
※価格、在庫、電子書籍の配信状況、新作アニメ情報は変更される可能性があります。購入・視聴前に出版社および各サービスの公式情報をご確認ください。