『怒り新党』から『かりそめ天国』歴代アナウンサー一覧!初代から現在まで

『マツコ&有吉 かりそめ天国』のアナウンサーは、これまで何人変わったのでしょうか。

結論からいうと、『かりそめ天国』としての進行アナウンサーは、2017年の放送開始から現在まで久保田直子アナ1人です。

前身番組『マツコ&有吉の怒り新党』まで含める場合は、夏目三久さん、青山愛さん、久保田直子アナの3人が、マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんのトークを支えてきました。

歴代担当を先に確認

  1. 夏目三久:『怒り新党』総裁秘書(2011年4月~2016年3月)
  2. 青山愛:『怒り新党』庶務(2016年4月~2017年3月)
  3. 久保田直子:『かりそめ天国』進行(2017年4月~現在)

※「かりそめ天国の歴代」として3人を数えることがありますが、正確には夏目三久さんと青山愛さんは前身番組の担当です。

『かりそめ天国』歴代アナウンサー一覧

担当者番組・肩書き担当期間
前身・初代夏目三久『怒り新党』総裁秘書2011年4月6日~2016年3月30日
前身・2代目青山愛『怒り新党』庶務2016年4月13日~2017年3月29日
現番組・初代久保田直子『かりそめ天国』進行2017年4月5日~現在

「前身番組から数えて3代目」と「『かりそめ天国』では初代」のどちらも久保田直子アナを指します。数え方が記事によって違うのは、この番組名の変更をどこで区切るかが異なるためです。

初代・夏目三久|『怒り新党』総裁秘書

シリーズの初代進行役は夏目三久(なつめ みく)さんです。2011年4月6日の『マツコ&有吉の怒り新党』放送開始から、2016年3月30日まで出演しました。

番組内での肩書きは「総裁秘書」。マツコさんが幹事長、有吉さんが政調会長という設定で、視聴者から届いた「怒り」のメールを読み上げながら、2人のトークに参加していました。

落ち着いた進行と、ときどき見せる率直な反応の組み合わせが番組の空気に合い、『怒り新党』を象徴する3人組として定着しました。

夏目三久が交代した理由

夏目三久さんは2016年3月に番組を卒業し、青山愛アナへ交代しました。番組卒業後も『あさチャン!』などで活動を続け、2021年4月に有吉弘行さんとの結婚を発表。同年9月30日に芸能界を引退しました。

2021年には『かりそめ天国』でマツコさん、有吉さんと再共演し、さらに『怒り新党 解散!!生放送2時間スペシャル』にも出演。シリーズの節目を初代メンバーで締めくくっています。

参考:ORICON NEWS「有吉弘行&夏目三久、現在の家事情明かす」

2代目・青山愛|『怒り新党』庶務

夏目三久さんの後任として、2016年4月13日からテレビ朝日の青山愛(あおやま めぐみ)アナが加入しました。番組内での肩書きは「庶務」です。

帰国子女ならではの国際感覚や、マツコさんと有吉さんに対しても自分の意見を伝える姿勢が特徴でした。担当期間は約1年間で、2017年3月29日の『怒り新党』最終回まで出演しています。

出典:テレビ朝日『マツコ&有吉の怒り新党』出演者

青山愛が交代した理由

『怒り新党』が終了し、2017年4月から『かりそめ天国』へリニューアルされたことに伴い、青山愛さんは番組を卒業しました。

同年6月にはテレビ朝日を退社し、アメリカのジョージタウン大学外交大学院へ進学。修士課程修了後は国際協力の道へ進み、2023年の紹介記事ではUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のウクライナ・報告担当官として活動していることが伝えられています。

つまり、青山愛さんの交代は不祥事による降板ではなく、番組の終了・リニューアルと、その後の海外進学が重なったものです。

参考:Yahoo! JAPAN SDGs「異なる他者は社会を強くする」

現在・久保田直子|『かりそめ天国』進行

2017年4月5日に始まった『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、初回から進行を担当しているのがテレビ朝日の久保田直子(くぼた なおこ)アナです。

2026年7月現在も交代しておらず、番組公式サイトには進行役として久保田直子アナが掲載されています。

名前久保田直子(くぼた なおこ)
テレビ朝日入社2005年4月
出身地東京都町田市
出身大学立教大学社会学部
番組での担当進行

久保田アナは、視聴者からのメールを読み上げるだけでなく、マツコさんと有吉さんから私生活や価値観を質問され、トークの中心になることもあります。豪快な笑い方や飾らない発言も、現在の番組らしさの一部になっています。

出典:テレビ朝日『マツコ&有吉 かりそめ天国』番組概要・出演者テレビ朝日「久保田直子プロフィール」

なぜ『怒り新党』から『かりそめ天国』に変わった?

『マツコ&有吉の怒り新党』は2011年から2017年まで放送され、視聴者の怒りをマツコさんと有吉さんが仕分ける番組でした。

2017年4月に『マツコ&有吉 かりそめ天国』へリニューアル。2人の自由なトークという軸は残しつつ、視聴者から寄せられる欲望や疑問をVTRで体験・調査する構成へ変化しました。番組開始時に、進行役も青山愛さんから久保田直子アナへ交代しています。

その後、2019年10月には水曜深夜から金曜20時のゴールデンタイムへ移動しました。久保田アナは深夜時代からゴールデン移動後まで一貫して担当しています。

歴代3人の役割と印象の違い

担当者役割番組で見られた特徴
夏目三久総裁秘書落ち着いた進行と率直な反応
青山愛庶務国際感覚と物おじしない発言
久保田直子進行親しみやすさと飾らないリアクション

3人とも単なる原稿の読み手ではなく、マツコさんと有吉さんに個性を掘り下げられる「3人目の出演者」として、番組の雰囲気を形作ってきました。

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よくある質問

『かりそめ天国』の現在のアナウンサーは誰?

テレビ朝日の久保田直子アナです。2017年4月5日の番組開始から現在まで進行を担当しています。

『かりそめ天国』の初代アナウンサーは誰?

『かりそめ天国』だけで数える場合、初代は久保田直子アナです。前身『怒り新党』から数える場合は、夏目三久さんが初代、青山愛さんが2代目、久保田直子アナが3代目となります。

夏目三久は『かりそめ天国』を担当していた?

レギュラー担当ではありません。夏目三久さんが担当したのは前身の『怒り新党』です。ただし、有吉弘行さんとの結婚発表後、2021年に『かりそめ天国』へゲスト出演しています。

久保田直子アナは交代した?

2026年7月現在、交代していません。テレビ朝日の番組公式サイトにも、進行役として掲載されています。

青山愛は現在何をしている?

テレビ朝日退社後にジョージタウン大学外交大学院へ進み、その後は国際協力分野で活動しています。2023年のインタビューでは、UNHCRのウクライナ・報告担当官と紹介されています。

まとめ|現在の担当は久保田直子アナ

『怒り新党』から『かりそめ天国』までの歴代進行担当は、夏目三久さん、青山愛さん、久保田直子アナの3人です。

  • 夏目三久:『怒り新党』初代・総裁秘書
  • 青山愛:『怒り新党』2代目・庶務
  • 久保田直子:『かりそめ天国』初代・現在の進行

厳密には、『かりそめ天国』の歴代アナウンサーは久保田直子アナ1人。前身番組を含めたシリーズ全体では3人です。久保田アナは2017年の深夜番組開始時からゴールデン移動後の現在まで、最も長くマツコさんと有吉さんのトークを支えています。

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