推し活グッズは、初心者でも100均材料から手作りできる
推し活をしていると、「自分だけのグッズを作りたい」「推しカラーで小物をそろえたい」「ライブやカフェに持っていけるアイテムがほしい」と思うことがあります。
公式グッズを買うのも楽しいですが、手作りグッズには、自分の好きな色・サイズ・使い方に合わせて作れる楽しさがあります。
ただ、初めてだと「何から作ればいい?」「100均材料で足りる?」「写真や公式画像を使っていいの?」と迷いやすいです。
結論からいうと、初心者はうちわ、推し活手帳、デコケース、キーホルダー、缶バッジ、アクスタ風カード、収納ラベルあたりから始めるのがおすすめです。
この記事の結論
推し活グッズを手作りするなら、最初は100均でそろう材料から始めるのがおすすめです。うちわ、デコケース、キーホルダー、缶バッジ、手帳デコ、収納ラベルなら初心者でも作りやすいです。ただし、公式画像・ロゴ・キャラクター画像を無断で使ったグッズを販売・配布・SNS公開するのはトラブルになる可能性があります。個人で楽しむ範囲でも、権利者やサービスのルールを確認しましょう。
推し活グッズを手作りする前に決めること
いきなり材料を買う前に、まず「何のために作るグッズなのか」を決めましょう。
目的が決まると、必要な材料やサイズを選びやすくなります。
| 目的 | おすすめグッズ | 考えること |
|---|---|---|
| ライブで使いたい | うちわ、ペンライトリボン、ネームボード | 会場ルール、サイズ、見やすさ |
| カフェで写真を撮りたい | アクスタ風カード、デコケース、ぬい小物 | 持ち運びやすさ、写真映え |
| バッグにつけたい | キーホルダー、チャーム、缶バッジ | 落下防止、傷対策、重さ |
| 部屋に飾りたい | フォトフレーム、ディスプレイカード、推し棚小物 | 日焼け、ほこり、置き場所 |
| 記録したい | 推し活手帳、ライブ記録ノート | 続けやすさ、文具、収納 |
| グッズを整理したい | 収納ラベル、ファイル表紙、仕切りカード | 分類方法、見やすさ |
初心者は、最初から難しいものに挑戦しなくても大丈夫です。
まずは「貼るだけ」「入れるだけ」「デコるだけ」で完成するグッズから始めると、失敗しにくいです。
初心者におすすめの手作り推し活グッズ一覧
初めてでも作りやすい推し活グッズを一覧でまとめます。
| グッズ | 難易度 | 必要な材料 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 推し活うちわ | 普通 | うちわ、カラーボード、蛍光シート、両面テープ | ライブで使いたい人 |
| デコケース | 簡単 | 硬質ケース、シール、ラインストーン、マステ | トレカ・写真をかわいく持ち歩きたい人 |
| キーホルダー | 簡単 | キーホルダーキット、写真、シール、チャーム | バッグにつけたい人 |
| 缶バッジ | 普通 | 缶バッジキット、印刷紙、シール、保護カバー | 推しカラーグッズを作りたい人 |
| 推し活手帳 | 簡単 | ノート、カラーペン、シール、マスキングテープ | 現場や配信を記録したい人 |
| ぬい小物 | やや難しい | 布、リボン、フェルト、針、糸 | ぬい撮りを楽しみたい人 |
| 収納ラベル | 簡単 | シール用紙、ペン、ラベルシール | グッズ整理をしたい人 |
| 推し棚小物 | 簡単 | フォトフレーム、造花、LEDライト、ミニスタンド | 部屋に飾りたい人 |
一番始めやすいのは、デコケースや推し活手帳です。
切る・貼る・書く作業だけで完成しやすく、特別な道具が少なくても作れます。
100均でそろえやすい材料
推し活グッズの手作り材料は、100均でもかなりそろえられます。
ダイソーやキャンドゥには、推し活・オタ活向けの収納用品、キーホルダーケース、缶バッジ関連グッズ、うちわ材料、デコレーション用品などがあります。
| 材料 | 使い道 | 作れるもの |
|---|---|---|
| 無地うちわ | ライブ用グッズの土台 | 推し活うちわ、ファンサうちわ |
| カラーボード | 立体文字・フチ文字 | うちわ、ネームボード |
| 蛍光シート | 目立つ文字作り | うちわ、ボード |
| 硬質カードケース | 写真・カードの保護 | デコケース、トレカケース |
| キーホルダーキット | 写真や小物を入れる | オリジナルキーホルダー |
| 缶バッジキット | 缶バッジを作る | 推しカラー缶バッジ |
| シール・ラインストーン | デコレーション | デコケース、手帳、キーホルダー |
| マスキングテープ | 装飾・仮止め | 手帳、カード、収納ラベル |
| フェルト・布 | ぬい小物作り | ぬい服、リボン、小物 |
| ラベルシール | 収納整理 | ファイルラベル、ボックスラベル |
100均材料は手軽ですが、在庫や色展開は店舗によって違います。
同じ色を後から買い足せないこともあるため、推しカラーでそろえたい場合は少し余裕を持って買うと安心です。
あると便利な道具
材料だけでなく、作業道具もそろえておくと失敗しにくくなります。
| 道具 | 用途 | 選び方 |
|---|---|---|
| はさみ | 紙・シールを切る | 細かい作業なら小さめも便利 |
| カッター | 文字や細かいパーツを切る | 切れ味のよいものを使う |
| カッターマット | 机を守る | A4以上が使いやすい |
| 定規 | まっすぐ切る・位置決め | 金属定規だとカッター作業に便利 |
| 両面テープ | 素材を貼る | 強粘着タイプが使いやすい |
| テープのり | 紙ものを貼る | 手帳やラベル向き |
| ピンセット | 細かいパーツを置く | ラインストーンやシールに便利 |
| 穴あけパンチ | タグやチャーム作り | キーホルダー作りに使える |
| プリンター・コンビニ印刷 | 写真や文字を印刷する | 大きい文字はA3印刷も便利 |
特に、カッターとカッターマットは安全面でも大切です。
机を傷つけないためにも、うちわ文字やボードを切るときはカッターマットを使いましょう。
アイデア1:推し活うちわを作る
ライブやイベントで使うなら、推し活うちわは定番の手作りグッズです。
無地うちわに、名前、メッセージ、ファンサ希望、推しカラーの装飾を貼って作ります。
必要な材料
- 無地うちわ
- カラーボード
- 蛍光シート
- 白フチ用シート
- 黒フチ用シート
- 両面テープ
- カッター
- カッターマット
- 印刷した文字の型紙
うちわは、文字の見やすさと会場ルールが大切です。
装飾が規定サイズからはみ出さないか、胸の高さで使う必要があるか、反射素材や光る素材が禁止されていないかを確認しましょう。
詳しい作り方は、以下の記事で解説しています。
推し活うちわの作り方!文字サイズ・配色・100均材料・印刷方法を解説
アイデア2:デコケースを作る
デコケースは、初心者でも作りやすい推し活グッズです。
硬質カードケースや透明ケースに、シール、ラインストーン、マスキングテープ、リボンなどを貼って作ります。
必要な材料
- 硬質カードケース
- シール
- ラインストーン
- マスキングテープ
- リボン
- 両面テープ
- ピンセット
- 中に入れる写真・カード・ブロマイド
デコケースは、推しカラーを決めるとまとまりやすいです。
たとえば、青系の推しなら青・白・銀、ピンク系の推しならピンク・白・ゴールドのように、色数を3色くらいにしぼるとおしゃれに見えます。
写真やブロマイドを持ち歩く場合は、折れ・傷対策も大切です。
ブロマイド・L判写真の収納ファイルおすすめ!サイズ・大容量・持ち運びを比較
アイデア3:キーホルダーを作る
キーホルダーキットを使うと、写真や小さな紙ものを入れて、簡単にオリジナル風キーホルダーを作れます。
ダイソー公式では、立体グッズやマスコットを入れられるキーホルダーキットカプセル型も紹介されています。
必要な材料
- キーホルダーキット
- 写真やカード
- シール
- 推しカラーの小さな紙
- チャーム
- ボールチェーン
- 落下防止パーツ
バッグにつける場合は、落下防止も考えましょう。
キーホルダーはかわいい反面、ライブや移動中に外れてしまうことがあります。
大切なグッズを入れるなら、家で飾る用と持ち歩く用を分けるのもおすすめです。
アイデア4:缶バッジを作る
缶バッジ作成キットを使えば、手作り缶バッジに挑戦できます。
キャンドゥ公式の推し活・オタ活サポートグッズ特集では、手作り缶バッチ作成キットや補充用部材、ホログラムシールなども紹介されています。
必要な材料
- 缶バッジ作成キット
- 印刷したデザイン
- はさみ
- 缶バッジカバー
- シール
- 保管用ケース
缶バッジは、バッグにつけたり、推し活棚に飾ったりしやすいグッズです。
ただし、公式画像やキャラクター画像を使って作った缶バッジを販売・配布するのは避けましょう。
自分用に楽しむ場合でも、使う画像や素材の規約を確認することが大切です。
収納方法は、以下の記事でも解説しています。
缶バッジ収納ファイルおすすめの選び方!サイズ別・大量保管・持ち運びを比較
アイデア5:推し活手帳・ノートを作る
手作りグッズというと物を作るイメージが強いですが、推し活手帳も立派な手作りグッズです。
ライブ記録、配信メモ、グッズ購入リスト、支出メモ、記念日、チェキ記録などをまとめると、自分だけの推し活記録になります。
必要な材料
- ノートまたは手帳
- カラーペン
- シール
- マスキングテープ
- テープのり
- 写真用コーナーシール
- チケットやフライヤー
推し活手帳は、きれいに作るより続けることが大切です。
現場後に3行だけ書く、チケットを貼る、今月の予定だけ書くなど、自分が疲れない形で始めましょう。
詳しい作り方は、以下の記事で解説しています。
推し活手帳・ノートの作り方!記録する項目・書き方・おすすめ文具を解説
アイデア6:ぬい小物を作る
ぬい撮りを楽しみたい人には、ぬい用の小物作りもおすすめです。
小さなリボン、マフラー、バッグ、帽子、背景布などを作ると、写真の雰囲気を変えやすくなります。
必要な材料
- フェルト
- 布
- リボン
- 針と糸
- 布用ボンド
- 小さなパーツ
- 推しカラーの装飾
裁縫が苦手な人は、布用ボンドやフェルトから始めると作りやすいです。
ぬい本体に直接接着剤をつけると戻せなくなる場合があるため、取り外せる小物として作るのがおすすめです。
アイデア7:推し棚用の小物を作る
部屋に推し活グッズを飾っている人は、推し棚用の小物を手作りするのも楽しいです。
フォトフレーム、ミニ背景、推しカラーの造花、小さな台座、ラベルなどを作ると、棚に統一感が出ます。
必要な材料
- フォトフレーム
- 色画用紙
- 小さな箱
- アクリルケース
- 造花
- LEDライト
- ラベルシール
- 推しカラーの布
推し棚は、全部を飾ろうとするとごちゃつきやすいです。
手作り小物は、推しカラーやテーマを決めて作ると、おしゃれにまとまりやすくなります。
飾る棚の選び方は、以下の記事でも解説しています。
推し活グッズをおしゃれに飾る棚の選び方!アクスタ・ぬい・うちわのディスプレイ例
写真や文字を印刷して使う方法
手作りグッズでは、写真や文字を印刷して使うことがあります。
自宅プリンターがなくても、コンビニ印刷を使えば、スマホの画像やPDFを印刷できます。
ファミリーマート公式では、スマホ内の写真や文書をマルチコピー機で印刷できるファミマネットワークプリントが案内されています。
セブン‐イレブンのネットプリントでも、アプリやLINEからプリント登録できるサービスがあります。
| 印刷方法 | 向いている用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| 自宅プリンター | 試作、何度も調整する作業 | インク・紙の用意が必要 |
| コンビニ印刷 | 写真、文字、型紙、A3印刷 | サイズ設定を確認する |
| シール紙印刷 | ラベル、手帳デコ、収納シール | 対応プリンターや用紙を確認する |
| 手書き | 手作り感を出したい場合 | 文字バランスに注意する |
印刷した写真や文字を使う場合は、画像の権利にも注意しましょう。
公式画像、雑誌写真、他人のイラスト、スクリーンショットなどを使ってグッズを作る場合、販売・配布・SNSでの公開は避けた方が安全です。
著作権・肖像権で注意すること
推し活グッズを手作りするときに一番注意したいのが、著作権や肖像権です。
「自分で作ったから大丈夫」と思っていても、使っている画像やロゴ、キャラクター、写真に権利がある場合があります。
特に、次のような使い方は注意が必要です。
- 公式画像を使ってグッズを作る
- 公式ロゴを使ってグッズを作る
- アニメやゲームのキャラクター画像を印刷する
- 他人が描いたイラストを使う
- ライブ写真やスクリーンショットを使う
- 作ったグッズを販売する
- 作ったグッズを配布する
- SNSで広く公開する
個人で楽しむ範囲と、販売・配布・公開する範囲では、リスクが変わります。
不安な場合は、公式が配布している素材、利用許可が明記された素材、自分で作った文字や図形、推しカラーのデザインを使う方が安全です。
また、ライブ会場やイベントで使うグッズは、主催者のルールも確認しましょう。
初心者が失敗しにくい作り方のコツ
推し活グッズ作りは、最初から完璧に作ろうとしなくても大丈夫です。
まずは小さく作って、慣れてから大きなグッズに挑戦しましょう。
- 最初は小さなグッズから始める
- 高い材料を買う前に100均で試す
- 推しカラーを2〜3色にしぼる
- 紙で試作してから本番素材を切る
- 接着する前に仮置きする
- 写真を撮ってバランスを確認する
- 材料を買いすぎない
- 失敗しても直せる作り方にする
特に、うちわやボードは仮置きが大切です。
いきなり貼ると、文字が中心からずれたり、配色が思ったより読みにくかったりします。
一度スマホで写真を撮って見ると、全体のバランスを確認しやすいです。
手作りグッズを持ち運ぶときの注意点
手作りグッズは、公式グッズよりも接着部分や素材が弱い場合があります。
ライブやカフェへ持ち運ぶなら、破損や落下に注意しましょう。
- うちわはカバーに入れる
- キーホルダーは落下防止パーツを使う
- デコケースはバッグの外で擦れないようにする
- 缶バッジはカバーをつける
- アクスタ風カードは硬質ケースに入れる
- 雨の日は水濡れ対策をする
- 会場の持ち込みルールを確認する
現場用のバッグや収納は、以下の記事でも詳しく解説しています。
大人の推し活バッグの選び方!普段使いできるトート・ショルダー・リュックを比較
アクスタを割れずに持ち運ぶ方法!サイズ別おすすめケースと傷対策
手作りグッズを収納・保管する方法
作った推し活グッズは、使い終わった後の保管も大切です。
そのまま箱に入れると、傷がついたり、接着部分が剥がれたり、どこにしまったか分からなくなったりします。
| グッズ | おすすめ保管方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| うちわ | うちわカバー、ファイルボックス | 文字面をこすらない |
| デコケース | ポーチ、ケース、棚 | パーツが取れないようにする |
| キーホルダー | 小物ケース、チャーム収納 | 金具同士のこすれに注意 |
| 缶バッジ | 収納ファイル、缶バッジカバー | サビ・傷対策をする |
| 推し活手帳 | 本棚、ファイルケース | チケットや写真の劣化に注意 |
| ぬい小物 | 小物ボックス、仕切りケース | 紛失しやすい小物を分ける |
推し活グッズの収納は、以下の記事でもまとめています。
推し活収納グッズおすすめ!チェキ・アクスタ・缶バッジの整理方法
推し活グッズ作りでやりがちな失敗
初心者がやりがちな失敗を先に知っておくと、作業がかなり楽になります。
- 材料を買いすぎる
- 作りたいものにサイズが合っていない
- 推しカラーを使いすぎてまとまらない
- 接着が弱くてパーツが取れる
- 印刷サイズを間違える
- 文字が小さすぎる
- 会場ルールを確認していない
- 公式画像やロゴの扱いを考えていない
- 持ち運び中に壊れる
- 収納場所を決めずに増やしてしまう
特に、公式画像やロゴを使う場合は慎重に考えましょう。
手作りグッズは、個人で楽しむためのものとして作るのが基本です。
販売や配布をしたい場合は、権利者のルールや許可を確認してください。
推し活グッズを手作りするときのよくある質問
推し活グッズは初心者でも手作りできますか?
できます。最初はデコケース、推し活手帳、キーホルダー、収納ラベルなど、切る・貼る・入れるだけで作れるものから始めるのがおすすめです。
100均材料だけで作れますか?
作れるものは多いです。うちわ、デコケース、キーホルダー、収納ラベル、手帳デコなどは100均材料でも始めやすいです。ただし、強度や発色は商品によって違うため、まず試作すると安心です。
最初に作るなら何がおすすめですか?
デコケースか推し活手帳がおすすめです。材料が少なく、失敗しても直しやすく、ライブやカフェにも使いやすいからです。
公式画像を使ってグッズを作ってもいいですか?
個人で楽しむ範囲でも注意が必要です。公式画像、ロゴ、キャラクター画像、他人のイラストを使ったグッズを販売・配布・SNS公開するのは避けた方が安全です。権利者のガイドラインを確認しましょう。
作った推し活グッズを友達に配ってもいいですか?
自作の文字やオリジナルデザインなら問題になりにくいですが、公式画像やキャラクター、他人のイラストを使っている場合は注意が必要です。配布も私的利用を超える可能性があるため、権利者のルールを確認しましょう。
手作りグッズをライブ会場に持っていってもいいですか?
公演や会場のルールによります。うちわ、ボード、光る素材、装飾、サイズには制限がある場合があります。必ず主催者や公式サイトの注意事項を確認しましょう。
不器用でも作りやすい推し活グッズはありますか?
硬質ケースにシールを貼るデコケース、ノートにシールを貼る推し活手帳、キーホルダーキットに写真を入れるグッズは作りやすいです。細かいカットが必要なうちわ文字は、印刷した型紙を使うと楽になります。
作ったグッズはどう保管すればいいですか?
うちわはカバー、缶バッジは収納ファイル、キーホルダーは小物ケース、デコケースはポーチや棚で保管しましょう。水濡れ、直射日光、こすれ、落下に注意すると長持ちしやすいです。
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まとめ:推し活グッズの手作りは、小さく始めると続けやすい
推し活グッズは、初心者でも手作りできます。
最初は、デコケース、キーホルダー、推し活手帳、収納ラベルなど、材料が少なくて作りやすいものから始めるのがおすすめです。
ライブで使いたい人は推し活うちわ、バッグにつけたい人はキーホルダーや缶バッジ、部屋に飾りたい人は推し棚小物を作ると楽しみが広がります。
100均材料でも始められますが、強度、発色、粘着力、サイズは商品によって違います。
本番前に一度試作し、推しカラーや使う場面に合うか確認しましょう。
また、公式画像、ロゴ、キャラクター、他人のイラストを使う場合は、著作権や肖像権に注意が必要です。
手作りグッズは、まず自分で楽しむ範囲で作り、販売・配布・公開利用をする場合は権利者のルールを確認してください。
推し活グッズ作りは、上手さよりも「推しを楽しく応援したい」という気持ちが大切です。
小さなグッズから始めて、自分だけの推し活アイテムを少しずつ増やしてみてください。
参考文献・参考サイト
この記事では、推し活グッズの手作り材料、100均グッズ、印刷方法、著作権・私的使用に関する情報について、以下の公式情報・関連資料を参考にしています。
- ダイソーネットストア|推し活・オタ活グッズ
- DAISO公式|推し活グッズ
- DAISO公式|キーホルダーキットカプセル型
- DAISO公式|缶バッチデコシール
- Can★Do公式|推し活・オタ活サポートグッズセレクション
- ローソン公式|コンビニビジ文字プリントで「推し活」!オリジナルうちわを作ってみよう
- ファミリーマート|ファミマネットワークプリント
- セブン‐イレブン|簡単ネットプリント for アプリ
- Canva|オリジナルのステッカーデザイン作成
- e-Gov法令検索|著作権法
- 文化庁|他人の著作物を利用したい場合など
※推し活グッズの手作り、公式画像・ロゴ・キャラクター画像・写真の利用、販売、配布、SNS公開、イベント会場への持ち込み可否は、権利者、主催者、会場、利用サービスのルールによって異なります。制作前・公開前・販売前に必ず公式ガイドラインや注意事項を確認してください。