地下アイドルのライブにおすすめのペンライトは?色数・電池式・充電式の選び方

地下アイドルのライブでペンライトは必須ではないが、あると楽しみやすい

地下アイドルのライブに初めて行くとき、「ペンライトは必要?」「キンブレを買えばいい?」「何色に光るものを選べばいい?」と迷う人は多いと思います。

結論からいうと、ペンライトは必須ではありません。

手拍子だけでも、ステージを見るだけでもライブは楽しめます。

ただし、推しのメンバーカラーで応援したい、対バンで複数グループを見る、曲中で色を変えたい場合は、多色切り替え式のペンライトがあると便利です。

この記事の結論
地下アイドルのライブ初心者には、15色前後の多色切り替えペンライトがおすすめです。対バンに行くならメンバーカラーに対応しやすい多色タイプ、荷物を軽くしたいなら細め・軽めのタイプ、電池切れが不安なら電池式+予備電池が安心です。充電式はランニングコストを抑えやすい反面、現場で電池交換できない点に注意しましょう。

地下アイドル向けペンライトの選び方

地下アイドルのライブ用ペンライトを選ぶときは、次の5つを見れば大きく外しにくいです。

  • 色数
  • 電池式か充電式か
  • 明るさ
  • 長さ・太さ・重さ
  • 会場ルールに合っているか

地下アイドルの現場は、Zeppのような大きな会場だけでなく、小さめのライブハウスや対バンイベントも多いです。

そのため、明るければよい、大きければよい、という選び方はあまりおすすめしません。

周囲の視界を遮らず、片手で扱いやすく、推し色にすぐ変えられるものが使いやすいです。

初心者におすすめのペンライトタイプ一覧

タイプ おすすめの人 特徴
15色前後の多色ペンライト 初めて買う人 主要なメンバーカラーに対応しやすい
25色以上の多色ペンライト 複数現場に通う人 細かい推し色に合わせやすい
361色などの高機能タイプ 色にこだわりたい人 細かく設定できるが操作に慣れが必要
単色ペンライト 推し色だけ使う人 操作が簡単で迷いにくい
ボタン電池式の軽量タイプ 荷物を軽くしたい人 小さめで扱いやすいが電池管理に注意
充電式ペンライト 頻繁にライブへ行く人 電池代を抑えやすいが事前充電が必要

最初の1本なら、15色前後の多色切り替えタイプが無難です。

地下アイドルの現場では、グループごとにメンバーカラーが違います。

対バンで推しが増えたり、別グループの気になるメンバーを見つけたりすることもあるので、一色固定より多色タイプの方が対応しやすいです。





色数は何色あればいい?

地下アイドルのライブでは、ペンライトの色数は15色前後あればかなり使いやすいです。

赤、青、黄色、緑、ピンク、紫、白、オレンジ、水色あたりが入っていれば、多くのメンバーカラーに対応できます。

色数 向いている人 メリット
1色 推し色だけで応援したい人 操作が簡単
12〜15色前後 初めて買う人 主要カラーをカバーしやすい
24〜25色前後 複数グループを見る人 細かい色違いに対応しやすい
100色以上 色味に強くこだわる人 推し色に近づけやすい
361色 設定やカスタムが好きな人 色の自由度が高い

ただし、色数が多いほど必ず使いやすいわけではありません。

ライブ中に目的の色へすぐ変えられないと、かえって焦ります。

初心者は、色数よりも「色替えしやすいか」「推し色にすぐ戻せるか」を重視しましょう。

電池式と充電式はどっちがいい?

ペンライトには、大きく分けて電池式と充電式があります。

地下アイドルのライブ初心者には、まず電池式が扱いやすいです。

理由は、現場で電池が切れても予備電池に交換できるからです。

種類 メリット 注意点
単3電池式 電池が入手しやすく、交換しやすい 本体がやや太くなる場合がある
単4電池式 定番タイプが多く選びやすい 予備電池を忘れると不安
ボタン電池式 軽量・小型のものが多い 電池交換や予備の準備が少し面倒
USB充電式 電池代を抑えやすい 充電忘れに弱い

月に何度もライブへ行く人は、充電式も選択肢になります。

ただし、遠征や対バンで長時間使う場合、途中で電池交換できる電池式の方が安心な場面もあります。

初めてなら、電池式ペンライトと予備電池をセットで持つのがおすすめです。

おすすめ1:初めての1本ならキンブレ系の多色ペンライト

地下アイドルのライブでよく使われる定番の一つが、キングブレード、いわゆるキンブレ系の多色ペンライトです。

多色切り替えができ、推し色に合わせやすく、初めての1本として選びやすいです。

キングブレードONE1Rは、デフォルトカラー15色から色数や順番をカスタマイズできるタイプです。

また、キングブレードX10Rは25色からパターンを作れるため、複数グループや細かい推し色に合わせたい人に向いています。

向いている人 理由
初めてペンライトを買う人 定番で使い方を調べやすい
推し色に合わせたい人 多色切り替えで対応しやすい
対バンへ行く人 複数グループでも使いやすい
迷ったら定番を選びたい人 ライブ用として使っている人が多い

地下アイドル現場で最初に買うなら、まずはキンブレ系の多色タイプを候補にすると分かりやすいです。

おすすめ2:色にこだわるならMIX PENLa系

推し色にかなりこだわりたい人には、MIX PENLa系のペンライトも候補になります。

ターンオンのMIX PENLaシリーズには、361色に対応したモデルがあります。

「水色だけど少し青寄り」「ピンクだけど濃すぎない色がいい」など、細かい色味を合わせたい人には便利です。

一方で、色数が多いぶん、ライブ中に操作で迷う可能性もあります。

最初の現場では、事前に推し色を登録したり、操作を練習したりしておくと安心です。

向いている人 注意点
推し色の再現にこだわりたい人 事前設定に慣れておく
複数現場に通う人 色管理が必要になる
充電式も検討したい人 充電忘れに注意
ペンライト操作が好きな人 初心者には少し高機能に感じる場合がある

色へのこだわりが強い人には良い選択肢ですが、初めてなら無理に高機能モデルを選ばなくても大丈夫です。

おすすめ3:軽さ重視ならボタン電池式・小型タイプ

荷物を軽くしたい人や、小さめのライブハウスで邪魔になりにくいものを選びたい人は、ボタン電池式や小型タイプも候補になります。

大閃光ブレード100は、15色カラーチェンジができるボタン電池式ペンライトとして案内されています。

小型・軽量タイプは、持ち運びやすく、バッグにも入れやすいです。

ただし、ボタン電池は単3・単4電池よりも予備を忘れやすいので注意しましょう。

  • 小さなバッグで行きたい
  • 長時間持っても疲れにくいものがいい
  • 会場が狭いので大きすぎるものを避けたい
  • とりあえず多色で軽いものがほしい

このような人には、小型タイプが使いやすいです。

おすすめ4:通う頻度が高いなら充電式もあり

月に何度もライブへ行く人は、充電式ペンライトも候補になります。

電池を毎回買う必要がないため、長く使うほどランニングコストを抑えやすいです。

ターンオンのMIX PENLaシリーズには、USB充電式のモデルもあります。

ただし、充電式はライブ直前に充電を忘れると使えません。

また、現場で電池交換して復活させることができないため、遠征や長時間イベントでは注意が必要です。

充電式が向いている人 注意点
ライブへ頻繁に行く 充電管理が必要
電池代を減らしたい 予備電池では対応できない
自宅で事前準備できる 遠征前は必ず満充電にする
荷物を少し減らしたい モバイルバッテリーやケーブル管理も必要

初心者は電池式、通う頻度が増えてきたら充電式を検討する、という順番でも十分です。

ペンライトを買う前に会場ルールを確認する

ペンライトを買う前に、必ずライブや会場のルールを確認しましょう。

地下アイドルのライブでは、会場や主催者によって、長さ、本数、明るさ、改造ペンライトの可否が違うことがあります。

  • 長すぎるペンライトは禁止されていないか
  • 高輝度タイプが禁止されていないか
  • 複数本持ちが可能か
  • 改造ペンライトが禁止されていないか
  • 液漏れや破損の危険がないか
  • 周囲に当たらない振り方ができるか

公式サイトやチケットページ、主催者の注意事項に「ペンライト」「サイリウム」「光り物」「応援グッズ」などの記載がある場合があります。

不安な場合は、公式Xや主催者の案内を確認しましょう。

ペンライトのマナー

ペンライトは楽しい応援グッズですが、周囲への配慮も必要です。

特に地下アイドルのライブハウスは、客席との距離が近いことがあります。

  • 頭上で長時間掲げ続けない
  • 大きく振り回さない
  • 周囲の人にぶつけない
  • 複数本を横に広げすぎない
  • 前方では後ろの視界を遮らない
  • 禁止曲や静かな曲では雰囲気に合わせる
  • 電池切れや故障で床に落とさない

ペンライトは、自分の応援を見せるためだけでなく、ステージと客席の空気を一緒に作るための道具です。

周囲に迷惑をかけない範囲で楽しみましょう。

初めて地下アイドルライブに行く人向けの持ち物やマナーは、以下の記事でも解説しています。

初めて地下アイドルライブに行く人へ!持ち物・服装・楽しみ方を解説





地下アイドル現場に持っていきたいペンライト関連グッズ

ペンライトを使うなら、本体だけでなく周辺アイテムも用意しておくと安心です。

アイテム 必要度 理由
予備電池 高い 電池切れ対策になる
ペンライトケース バッグの中で傷つきにくい
小さなバッグ 高い ライブ中に邪魔になりにくい
モバイルバッテリー 充電式ライトやスマホ対策になる
チェキ帳 物販後のチェキ保管に便利
ライブ用耳栓 人による 大音量が苦手な人に役立つ

ペンライトと一緒に予備電池を買っておくと、現場で焦りにくいです。

チェキやグッズも買う予定があるなら、荷物が増えすぎないようにバッグの大きさも考えておきましょう。


ペンライトを選ぶときの失敗例

初めてペンライトを買うときは、次のような失敗が起こりやすいです。

  • 推し色が入っていない
  • 色替え操作が難しい
  • 明るすぎて周囲に気を使う
  • 本体が重くて疲れる
  • 電池の種類を確認していない
  • 予備電池を買い忘れる
  • 充電式なのに充電を忘れる
  • 会場ルールに合わないものを買う
  • 複数本を持って荷物が増えすぎる
  • 公式グッズのペンライトと色味が違う

迷ったら、最初は定番の多色ペンライトを1本だけ買うのがおすすめです。

現場に通ううちに、自分の推し方や必要な色数が分かってきます。

地下アイドルのペンライトに関するよくある質問

地下アイドルのライブにペンライトは必要ですか?

必須ではありません。手拍子やステージを見るだけでも楽しめます。ただ、推し色で応援したい人や対バンで複数グループを見る人は、持っていると楽しみやすいです。

初めて買うなら何色のペンライトがいいですか?

一色固定より、15色前後の多色切り替えタイプがおすすめです。メンバーカラーや対バンの別グループにも対応しやすくなります。

キンブレとペンライトは違いますか?

キンブレは、キングブレードというペンライト商品の略称として使われることが多いです。一般的には、アイドルライブ用の多色ペンライト全般を指して「キンブレ」と呼ぶ人もいます。

電池式と充電式はどちらがおすすめですか?

初心者には、現場で電池交換しやすい電池式がおすすめです。頻繁に通う人や電池代を抑えたい人は充電式も候補になりますが、充電忘れに注意しましょう。

単3電池式と単4電池式はどちらがいいですか?

どちらも使えます。単3電池式は電池が入手しやすく、単4電池式は定番モデルが多いです。使いたい本体の対応電池を確認して、予備電池も一緒に用意しましょう。

ペンライトは何本持っていけばいいですか?

初めてなら1本で十分です。複数本持ちは楽しいですが、狭い会場では周囲に当たりやすくなります。会場ルールや客席の間隔に合わせましょう。

公式ペンライトと市販ペンライトはどちらがいいですか?

公式グッズがあるなら、推しグループの世界観に合いやすいです。市販ペンライトは、複数現場で使い回しやすいのがメリットです。両方持つ人もいます。

ペンライトの色はどう覚えればいいですか?

まずは推しのメンバーカラーだけ覚えれば大丈夫です。曲中の色替えやグループごとのルールは、通いながら少しずつ覚えていけば問題ありません。

関連記事

まとめ:地下アイドルのペンライトは、まず多色・電池式・会場ルール重視で選ぼう

地下アイドルのライブでペンライトは必須ではありません。

しかし、推し色で応援したい人、対バンで複数グループを見る人、ライブの一体感を楽しみたい人には便利なアイテムです。

初めて買うなら、15色前後の多色切り替えペンライトが使いやすいです。

電池式は予備電池を持てば現場で対応しやすく、充電式は頻繁に通う人に向いています。

色数が多い高機能タイプは便利ですが、操作に慣れていないとライブ中に迷うことがあります。

まずは、自分の推し色をすぐ出せるか、片手で扱いやすいか、会場ルールに合っているかを重視しましょう。

ペンライトは、ステージを応援するための道具です。

周囲の視界やスペースを守りながら、推しの色でライブを楽しんでください。

参考文献・参考サイト

この記事では、地下アイドルのライブ用ペンライト、色数、電池式・充電式、持ち込み時の注意点について、以下の公式情報・関連資料を参考にしています。

※ペンライトの色数、明るさ、電池形式、価格、在庫、使用可能時間、会場での持ち込み可否は、商品や公演ルールによって異なります。購入前に販売ページと主催者・会場の注意事項を確認してください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする