チェキアルバムおすすめの選び方!サイズ・収納枚数・持ち歩き用を解説

チェキアルバムは「持ち歩き用」と「保管用」で分けるのがおすすめ

推し活や地下アイドルの特典会でチェキを撮っていると、気づいたら枚数がどんどん増えていきます。

最初は数枚だけだったチェキも、ライブ、イベント、オンラインチェキ、ランダムチェキ、サイン入りチェキなどが増えると、どこに何を入れたか分からなくなりがちです。

そんなときに便利なのが、チェキアルバムです。

ただし、チェキアルバムは種類が多く、サイズ、収納枚数、持ち歩きやすさ、保管しやすさが商品によって違います。

結論からいうと、チェキアルバムは「現場に持っていく用」と「家で長期保管する用」を分けて選ぶのがおすすめです。

この記事の結論
チェキアルバムを選ぶときは、まずチェキmini対応かを確認しましょう。そのうえで、持ち歩き用なら20〜40枚程度の小さめアルバム、家で保管するなら80〜120枚以上入る大容量アルバム、並べ替えたい人はリフィル式バインダーがおすすめです。大切なチェキは、直射日光・高温多湿を避けて保管しましょう。

チェキアルバムを選ぶ前に知っておきたいチェキのサイズ

チェキアルバムを選ぶときに、まず確認したいのがチェキのサイズです。

一般的に推し活や地下アイドルの特典会でよく使われるのは、instax mini、いわゆるチェキminiサイズです。

種類 フィルム全体のサイズ 写真画面サイズ 特徴
チェキmini 86mm×54mm 62mm×46mm 推し活・特典会でよく使われる定番サイズ
チェキSQUARE 商品により要確認 正方形に近い写真 mini用アルバムに入らない場合がある
チェキWIDE miniより大きい 横長で大きめ 専用アルバムが必要になりやすい

チェキminiは、富士フイルム公式の仕様で写真画面サイズが62mm×46mmと案内されています。

また、チェキminiフィルムの商品ページでは、フィルムサイズが86mm×54mm、画面サイズが62mm×46mmとされています。

そのため、アルバムを買うときは「チェキ対応」「instax mini対応」「カードサイズ対応」などの表記を確認しましょう。

特に、SQUAREやWIDEのチェキを持っている場合は、mini用アルバムでは入らない可能性があります。

チェキアルバムのおすすめタイプ一覧

チェキアルバムは、使い方によって選ぶタイプが変わります。

タイプ 向いている人 収納枚数の目安
持ち歩き用ミニアルバム 現場に持っていきたい人 20〜40枚前後
大容量ポケットアルバム 家でまとめて保管したい人 80〜120枚以上
リフィル式バインダー あとから並べ替えたい人 リフィル追加で調整可能
1枚ずつ見せるケース型 お気に入りを飾りたい人 1〜数枚
推しカラーアルバム 推しごとに色分けしたい人 商品による

迷ったら、まずは持ち歩き用の小さめアルバム家で保管する大容量アルバムを1つずつ用意すると使いやすいです。







1.持ち歩き用チェキアルバムの選び方

ライブやイベント、特典会に持っていくなら、持ち歩き用のチェキアルバムがおすすめです。

持ち歩き用は、大容量よりも軽さ・薄さ・取り出しやすさを優先しましょう。

持ち歩き用に向いているアルバム

  • 20〜40枚程度入る小さめサイズ
  • バッグに入れやすい薄型
  • 表紙が硬めでチェキが折れにくい
  • ポケットがきつすぎず出し入れしやすい
  • お気に入りだけを厳選して入れられる
  • 推しカラーで選べる

現場に大量のチェキを持っていくと、荷物が重くなったり、落としたときのダメージが大きくなったりします。

持ち歩き用には、全部を入れるよりも「今日見たいチェキ」「サイン会で見返したいチェキ」「友だちに見せたいチェキ」だけを入れるのがおすすめです。

持ち歩き用で注意したいこと

持ち歩き用アルバムは便利ですが、バッグの中で圧迫されることがあります。

チェキは折れやすいため、柔らかすぎるケースや、ギリギリのサイズのポケットは避けた方が安心です。

夏場の車内や直射日光が当たる場所に長時間置くのも避けましょう。

2.家で保管する大容量チェキアルバムの選び方

チェキが増えてきたら、家でまとめて保管する大容量アルバムがあると便利です。

大容量アルバムは、推し別、日付別、イベント別に整理しやすいのがメリットです。

大容量アルバムに向いている人

  • チェキの枚数が50枚以上ある
  • ライブやイベントごとに整理したい
  • 推し別に分けて保管したい
  • サイン入りチェキをまとめて守りたい
  • 家でゆっくり見返したい

収納枚数の目安としては、まだ枚数が少ない人なら40〜80枚程度、チェキが増え続けている人なら100枚以上入るタイプを選ぶと安心です。

ただし、大容量アルバムは重くなりやすいので、持ち歩きには向きません。

家で保管する用として、棚や引き出しに入れやすいサイズを選びましょう。

3.リフィル式バインダーの選び方

チェキの順番をあとから入れ替えたい人には、リフィル式バインダーがおすすめです。

固定ページのアルバムだと、あとから途中にチェキを追加したいときに並べ替えが大変です。

リフィル式なら、ページを増やしたり、イベントごとに順番を変えたりしやすくなります。

リフィル式が向いている人

  • イベント順に整理したい
  • あとからチェキを追加することが多い
  • 推し別にページを分けたい
  • サイン入りチェキと通常チェキを分けたい
  • 収納枚数を増やしたい

リフィル式を選ぶときは、バインダーのサイズとリフィルの規格が合っているかを確認しましょう。

同じ「カード用」でも、チェキminiが入るサイズかどうかは商品によって違います。


4.推しカラーで選ぶチェキアルバム

推し活では、アルバムを推しカラーで選ぶのも楽しい方法です。

赤、青、緑、黄色、紫、ピンク、白、黒など、推しのメンバーカラーに合わせてアルバムを分けると、見た目にも分かりやすくなります。

複数の推しがいる場合は、色ごとにアルバムを分けると整理しやすいです。

分け方 向いている人
推しカラー別 複数の推しがいる人
グループ別 複数グループを追っている人
イベント別 ライブや特典会ごとに見返したい人
サインあり・なし別 大切なチェキを分けたい人
持ち歩き用・保管用 現場と家で使い分けたい人

見た目がかわいいアルバムは、チェキを整理するモチベーションにもなります。

ただし、デザインだけで選ばず、チェキminiが入るサイズか、ポケットがきつすぎないかも確認しましょう。

5.サイン入りチェキの保管に向いているアルバム

サイン入りチェキは、通常のチェキよりも慎重に保管したいものです。

インクがこすれたり、表面に傷がついたりすると悲しいので、出し入れのしやすさと保護力を重視しましょう。

サイン入りチェキで意識したいこと

  • ポケットがきつすぎないアルバムを選ぶ
  • 出し入れを何度も繰り返さない
  • 表面がこすれにくいように保管する
  • 直射日光が当たる場所に置かない
  • 湿気が多い場所を避ける
  • 大切なものはスリーブに入れてから収納する

サイン入りチェキは、持ち歩き用に入れっぱなしにするよりも、家で保管するアルバムにまとめる方が安心です。

持ち歩きたい場合は、落下や折れを防げる硬めのケースと組み合わせるとよいでしょう。

6.収納枚数で選ぶチェキアルバム

チェキアルバムを選ぶときは、今持っている枚数だけでなく、これから増える分も考えましょう。

収納枚数 向いている使い方 おすすめの人
10〜20枚 お気に入りだけ持ち歩く チェキ初心者、現場用
20〜40枚 持ち歩きと保管の兼用 ライトな推し活
40〜80枚 家でまとめて保管 月に数枚ずつ増える人
80〜120枚以上 大容量保管 特典会によく行く人
リフィル追加式 自由に増やす 長期で整理したい人

推し活を続けていると、チェキは思ったより早く増えます。

最初から少し余裕のある収納枚数を選ぶと、買い替えの手間が減ります。

7.チェキアルバムとスリーブは併用した方がいい?

大切なチェキは、アルバムにそのまま入れるだけでなく、スリーブと併用する方法もあります。

特にサイン入りチェキやお気に入りのチェキは、スリーブに入れてからアルバムに収納すると、表面のこすれを減らしやすくなります。

ただし、スリーブに入れると厚みが増えるため、アルバムのポケットに入りにくくなる場合があります。

スリーブ併用を考えている場合は、ポケットに少し余裕があるアルバムを選びましょう。







チェキを長くきれいに残す保存のコツ

チェキアルバムを選ぶ目的は、ただ整理するだけではありません。

大切なチェキをできるだけきれいに残すことも重要です。

富士フイルムのFAQでは、チェキの保存について、25℃以上にならない低湿の状態が理想で、直射日光などの強い光や直接照明が当たる場所を避けるよう案内されています。

避けたい保管場所

  • 直射日光が当たる窓際
  • 夏場の車内
  • 湿気の多い洗面所やキッチン周辺
  • エアコンの風が直接当たる場所
  • 重い物の下
  • ぎゅうぎゅうに詰めたバッグの中

家で保管する場合は、引き出し、棚、収納ボックスなど、光が当たりにくく温度差が少ない場所に置くのがおすすめです。

チェキアルバム自体も、立てて置くと曲がることがあるため、商品や収納量によっては平置きで保管すると安心です。

チェキアルバムを買う前のチェックリスト

購入前には、以下を確認しておきましょう。

  • チェキmini対応か
  • 手持ちのチェキサイズに合うか
  • 収納枚数は足りるか
  • 持ち歩き用か、家で保管する用か
  • スリーブに入れたまま収納できるか
  • ポケットがきつすぎないか
  • 表紙が柔らかすぎないか
  • 推しカラーで選べるか
  • リフィル追加ができるか
  • 棚やバッグに入るサイズか

ネットで買う場合は、商品名だけでなく、商品説明のサイズ表記とレビューも確認すると失敗しにくいです。

ポチップを置くならおすすめの商品カテゴリ

この記事は、チェキアルバムやチェキ収納グッズの購入につながりやすいため、ポチップと相性がよい記事です。

特定の商品名を1つだけ強く押すより、用途別に商品カテゴリを置くと自然です。

おすすめの商品カテゴリ

  • チェキアルバム 持ち歩き用
  • チェキアルバム 大容量
  • チェキ リフィル バインダー
  • チェキ用スリーブ
  • 推し活 チェキ収納ケース
  • チェキホルダー キーホルダー
  • 推しカラー アルバム




チェキアルバムに関するよくある質問

チェキアルバムは何枚収納できるものがいいですか?

持ち歩き用なら20〜40枚程度、家で保管するなら80〜120枚以上を目安にすると使いやすいです。特典会によく行く人は、リフィルを追加できるバインダー式もおすすめです。

チェキminiは普通のカードアルバムに入りますか?

商品によります。チェキminiのフィルム全体は86mm×54mmなので、ポケットの内寸が対応しているか確認しましょう。「カードサイズ対応」と書かれていても、スリーブ込みだと入らない場合があります。

チェキアルバムは持ち歩き用と保管用を分けた方がいいですか?

分けた方が使いやすいです。持ち歩き用にはお気に入りだけを入れ、家で保管する大容量アルバムには全体を整理すると、紛失や折れのリスクを減らしやすくなります。

サイン入りチェキはどう保管すればいいですか?

サイン入りチェキは、こすれや直射日光、高温多湿を避けて保管しましょう。スリーブに入れてからアルバムに収納すると、表面の傷を減らしやすくなります。

チェキアルバムは100均でも大丈夫ですか?

短期的な整理や持ち歩き用なら使いやすい場合があります。ただし、大切なチェキを長期保管するなら、ポケットのサイズ、厚み、表紙の硬さ、出し入れのしやすさを確認して選びましょう。

チェキ用スリーブは必要ですか?

必須ではありませんが、サイン入りチェキやお気に入りのチェキにはおすすめです。ただし、スリーブに入れると厚みが増えるため、アルバムに入るか確認しましょう。

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まとめ:チェキアルバムはサイズ・収納枚数・持ち歩きやすさで選ぼう

チェキアルバムを選ぶときは、まずチェキmini対応かを確認しましょう。

推し活や地下アイドルの特典会でよく使われるチェキminiは、フィルム全体が86mm×54mm、写真画面サイズが62mm×46mmです。

持ち歩き用なら、20〜40枚程度の小さめアルバムが便利です。

家でしっかり保管するなら、80〜120枚以上入る大容量タイプや、ページを増やせるリフィル式バインダーが使いやすいです。

サイン入りチェキやお気に入りのチェキは、スリーブとアルバムを併用し、直射日光・高温多湿を避けて保管しましょう。

チェキは、推し活の思い出そのものです。

自分の使い方に合うチェキアルバムを選んで、現場の思い出をきれいに残していきましょう。

参考文献・参考サイト

この記事では、チェキminiのサイズ、チェキアルバム、チェキの保存方法について、以下の公式情報を参考にしています。

※チェキアルバムの対応サイズ、収納枚数、スリーブ併用可否は商品によって異なります。購入前に商品説明の対応サイズ・内寸・収納枚数を確認してください。

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