ドラゴンボールで亡くなった声優一覧|担当キャラ・後任・声優交代を解説

結論|ドラゴンボールでは多くの役が後任声優へ受け継がれている

『ドラゴンボール』は1986年にテレビアニメが始まり、『Z』『GT』『改』『超』『DAIMA』へと続いてきた長寿シリーズです。

そのため、長年キャラクターを演じてきた声優が亡くなり、新しい声優へ役が引き継がれたケースもあります。

主要・準主要キャラクターを中心に見ると、代表的なのは次の声優です。

  • 宮内幸平さん:初代・亀仙人
  • 鈴置洋孝さん:初代・天津飯
  • 郷里大輔さん:ミスター・サタン、牛魔王
  • 青野武さん:神様、ピッコロ大魔王
  • 鶴ひろみさん:ブルマ
  • 石塚運昇さん:2代目ミスター・サタン
  • 増岡弘さん:亀仙人
  • 八奈見乗児さん:ナレーション、北の界王
  • 塩屋浩三さん:魔人ブウ

ただし、すべてが「亡くなったため声優が変わった」というケースではありません。

青野武さんや八奈見乗児さんは療養をきっかけとして、生前に別の声優へ交代しています。

増岡弘さんも亀仙人役を離れてから長い年月が経った後に亡くなっています。

※本記事はテレビシリーズの主要・準主要キャラクターを中心に整理しています。40年近いシリーズには多数のゲスト・敵キャラクターが存在するため、「ドラゴンボールに一度でも出演し、その後亡くなった声優」を完全網羅するものではありません。

ドラゴンボールで亡くなった主な声優・後任一覧

声優 主な担当 逝去年 後任・後の担当 交代の経緯
宮内幸平 亀仙人 1995年 増岡弘→佐藤正治 逝去後に役が引き継がれた
鈴置洋孝 天津飯 2006年 緑川光 『ドラゴンボール改』から緑川光
郷里大輔 ミスター・サタン、牛魔王 2010年 サタン:石塚運昇/牛魔王:大友龍三郎 逝去後にそれぞれ引き継がれた
青野武 神様、ピッコロ大魔王 2012年 神様:島田敏 2010年の療養中に代役へ交代。逝去前
鶴ひろみ ブルマ 2017年 久川綾 逝去後に公式発表で後任決定
石塚運昇 ミスター・サタン 2018年 『DAIMA』ミニ役:櫻井トオル ミニ役は通常状態の恒久後任とは別扱い
増岡弘 亀仙人 2020年 佐藤正治 『改』開始時にはすでに交代済み
八奈見乗児 ナレーション、北の界王 2021年 龍田直樹 2015年の療養により生前に交代
塩屋浩三 魔人ブウ 2026年 通常状態の正式後任は未発表 『DAIMA』ミニ役・安室志穂は逝去前からの別キャスト

ブルマ役|鶴ひろみから久川綾へ交代

『ドラゴンボール』の声優交代で、特に大きな出来事となったのがブルマ役です。

初代ブルマを演じたのは鶴ひろみさん

1986年のテレビアニメ『ドラゴンボール』から、『Z』『GT』『改』『超』まで、長年ブルマを担当しました。

孫悟空が最初に出会った仲間の一人であるブルマは、シリーズの始まりから物語を支えてきた重要人物です。

鶴ひろみさんは2017年11月16日に亡くなりました。

『ドラゴンボール超』第128話までは鶴ひろみの収録済み音声

鶴さんが亡くなった後も、すでに収録されていた音声が残っていました。

東映アニメーションは、2018年2月18日放送の『ドラゴンボール超』第128話に、鶴さんが生前に収録したブルマが登場すると発表しています。

正式な後任は久川綾

2018年2月15日、東映アニメーションは今後の『ドラゴンボール』シリーズで、久川綾さんがブルマ役を担当すると正式に発表しました。

その後の作品では久川さんが通常状態のブルマを演じています。

なお、『ドラゴンボールDAIMA』ではキャラクターが小さくなったことに合わせ、ブルマ(ミニ)を中原麻衣さんが担当しました。

これは久川綾さんから恒久的に声優が交代したわけではなく、『DAIMA』のミニ状態専用キャストです。

天津飯役|鈴置洋孝から緑川光へ交代

初代天津飯を演じたのは鈴置洋孝さんです。

テレビアニメ『ドラゴンボール』から『ドラゴンボールZ』まで、天津飯を担当しました。

天津飯はもともと悟空の敵として登場しましたが、戦いを通じて考え方が変化し、その後は悟空たちとともに地球を守る武道家になります。

鈴置洋孝さんは2006年に亡くなりました。

ドラゴンボール改から緑川光

2009年に始まった『ドラゴンボール改』では、天津飯役が緑川光さんへ変更されました。

東映アニメーションの『ドラゴンボール超』インタビューでも、緑川さん自身が鈴置洋孝さんのあとを継ぎ、『ドラゴンボール改』から天津飯を担当したことを説明しています。

その後、『ドラゴンボール超』や劇場版でも緑川さんが天津飯を担当しています。

亀仙人役|宮内幸平から増岡弘、佐藤正治へ

亀仙人は、シリーズの中でも声優の変遷が分かりやすいキャラクターです。

主なテレビシリーズでは、

  1. 初代:宮内幸平さん
  2. 2代目:増岡弘さん
  3. 『改』『超』:佐藤正治さん

と引き継がれてきました。

初代は宮内幸平

初代亀仙人役の宮内幸平さんは、『ドラゴンボール』と『ドラゴンボールZ』で亀仙人を担当しました。

青二プロダクションの公式プロフィールでも「ドラゴンボールシリーズ 亀仙人:初代」と記載されています。

宮内さんは1995年6月2日に亡くなりました。

ドラゴンボールGTでは増岡弘

その後、テレビアニメ『ドラゴンボールGT』では増岡弘さんが亀仙人を担当しています。

東映アニメーションの公式キャストにも「亀仙人:増岡弘」と掲載されています。

ドラゴンボール改・超では佐藤正治

2009年の『ドラゴンボール改』では、亀仙人役に佐藤正治さんが起用されました。

『ドラゴンボール超』や映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』でも佐藤さんが担当しています。

増岡弘さんは2020年3月21日に亡くなりましたが、亀仙人役は2009年の『改』開始時点ですでに佐藤さんへ変わっていました。

そのため、増岡さんの逝去が佐藤さんへの交代理由だったわけではありません。

DAIMAの亀仙人(ミニ)は金光宣明

『ドラゴンボールDAIMA』では、亀仙人が小さな姿になった「亀仙人(ミニ)」を金光宣明さんが担当しました。

これは『DAIMA』で小さくなったキャラクターに別キャストを用意した作品上の演出であり、佐藤正治さんの通常状態の亀仙人役が死亡や降板で交代したという意味ではありません。

ミスター・サタン役|郷里大輔から石塚運昇へ

『ドラゴンボールZ』でミスター・サタンを演じた初代声優は郷里大輔さんです。

郷里さんは、セルを倒した世界チャンピオンだと信じられているサタンの大げさな言動や、臆病ながらも重要な場面では勇気を見せる人物像を演じました。

郷里大輔さんは2010年1月17日に亡くなりました。

青二プロダクションの公式プロフィールにも、『ドラゴンボール』シリーズのミスター・サタン役が代表作として掲載されています。

2代目は石塚運昇

後年の『ドラゴンボール改』魔人ブウ編や『ドラゴンボール超』では、石塚運昇さんがミスター・サタンを担当しました。

2013年公開の映画『ドラゴンボールZ 神と神』でも、サタン役は石塚さんです。

石塚運昇も2018年に逝去

石塚運昇さんは2018年8月13日に亡くなりました。

そのため、ミスター・サタンは主要キャラクターの中でも、長年担当した声優が2人続けて亡くなっているケースです。

DAIMAのミスター・サタン(ミニ)は櫻井トオル

2024年の『ドラゴンボールDAIMA』では、小さくなったミスター・サタンを櫻井トオルさんが担当しました。

ただし公式発表は明確に「ミスター・サタン(ミニ)」としています。

そのため、櫻井さんを単純に「石塚運昇さんの成年サタン役の正式な3代目」と表現するより、『DAIMA』のミニ状態を担当した声優と区別する方が正確です。

牛魔王役|郷里大輔から大友龍三郎へ

郷里大輔さんはミスター・サタンだけでなく、チチの父親・牛魔王も担当していました。

2009年に始まった『ドラゴンボール改』でも当初は郷里さんが牛魔王を担当しています。

郷里さんの逝去後、東映アニメーションは2010年4月、牛魔王役を大友龍三郎さんが担当すると公式サイトで発表しました。

2013年公開の『ドラゴンボールZ 神と神』でも、牛魔王役は大友さんです。

神様役|青野武から島田敏へ交代

地球の神様を長く担当したのが青野武さんです。

青野さんは『ドラゴンボール』ではピッコロ大魔王、『ドラゴンボールZ』では神様を演じています。

青二プロダクションのプロフィールにも『ドラゴンボールZ』神様役が掲載されています。

青野武さんは2012年4月9日に亡くなりました。

交代は逝去前の2010年

ただし、神様役の交代は青野さんの逝去が直接の理由ではありません。

青野さんは2010年に体調を崩して入院。

『ドラゴンボール改』では復帰の見通しが立たないため、島田敏さんが一時的な代役として神様を演じました。

現在公開されている『ドラゴンボール改』公式キャストにも、神様役として島田敏さんが掲載されています。

つまり時系列は、

  1. 青野武さんが神様を担当
  2. 2010年に体調不良で休演
  3. 島田敏さんが代役
  4. 2012年に青野武さんが逝去

です。

「青野武さんが亡くなったため、直後に島田敏さんへ変わった」という説明ではありません。

ナレーション・北の界王|八奈見乗児から龍田直樹へ

『ドラゴンボール』シリーズの世界観を支えた声の一つが、八奈見乗児さんによるナレーションです。

八奈見さんは初代『ドラゴンボール』からナレーターを担当し、さらに北の界王など複数のキャラクターも演じました。

青二プロダクションの公式プロフィールでも、『ドラゴンボール』シリーズのナレーションが代表作に掲載されています。

八奈見乗児さんは2021年12月3日に亡くなりました。

2015年に療養のため龍田直樹へ交代

こちらも、逝去が直接の交代理由ではありません。

東映アニメーションは2015年9月、『ドラゴンボール超』で北の界王とナレーターを担当していた八奈見さんの療養に伴い、第12話から龍田直樹さんが担当すると発表しました。

当初は復帰の可能性も検討するとされていましたが、その後も龍田さんがナレーションを担当しています。

八奈見さんが亡くなったのは、それから約6年後です。

魔人ブウ役|塩屋浩三が2026年に逝去

この記事で最も新しい情報が、魔人ブウ役です。

『ドラゴンボールZ』の魔人ブウを演じた塩屋浩三さんは、2026年1月20日に亡くなりました。

青二プロダクションの公式プロフィールにも、代表作として『ドラゴンボールZ』魔人ブウ役が掲載されています。

塩屋さんは『Z』だけでなく、『ドラゴンボール改』魔人ブウ編、『ドラゴンボール超』でも魔人ブウを担当してきました。

2026年8月現在、通常の魔人ブウの正式後任は未発表

2026年8月7日時点では、通常状態の魔人ブウを今後誰が担当するのか、公式な後任発表は確認できません。

新しい声優が公式発表されるまでは、特定の人物を「後任」と断定するべきではありません。

DAIMAの魔人ブウ(ミニ)は安室志穂

『ドラゴンボールDAIMA』では、魔人ブウ(ミニ)を安室志穂さんが担当しています。

しかし、このキャストが発表されたのは2024年10月です。

塩屋浩三さんが亡くなる2026年1月より1年以上前です。

さらに『DAIMA』ではブルマ、ベジータ、ピッコロ、クリリン、亀仙人なども、小さくなった姿を別の声優が演じています。

したがって、安室さんは塩屋浩三さんの逝去を受けて選ばれた後任ではありません。

2026年時点で検索する場合、「魔人ブウの後任=安室志穂」と単純に書かないことが重要です。安室さんは『DAIMA』の魔人ブウ(ミニ)役で、通常状態の正式後任は現時点で未発表です。

DAIMAで声が変わったキャラは「死亡による交代」とは限らない

『ドラゴンボールDAIMA』を見て、「急に声優が変わった」と驚いた人もいるでしょう。

しかし『DAIMA』では、キャラクターが魔法によって小さくなったことに合わせて、複数の「ミニ」キャラクターが別声優になっています。

公式発表では、例えば次のようになっています。

  • ブルマ(ミニ):中原麻衣さん
  • ベジータ(ミニ):三野雄大さん
  • ピッコロ(ミニ):山口智広さん
  • クリリン(ミニ):金田アキさん
  • 亀仙人(ミニ):金光宣明さん
  • ミスター・サタン(ミニ):櫻井トオルさん
  • 魔人ブウ(ミニ):安室志穂さん

これは通常状態の声優が全員降板したという意味ではありません。

過去の声優交代を調べるときは、

  • 声優の逝去による後任
  • 療養による代役
  • 新シリーズ制作時の再キャスティング
  • 幼少期・ミニ化など姿の違いによる別キャスト

を区別する必要があります。

孫悟空の声優・野沢雅子は変わっていない

長寿シリーズのため、「悟空の声優も変わった?」と気になる人もいるかもしれません。

日本語版の孫悟空は、テレビアニメ第1作から現在まで野沢雅子さんが担当しています。

さらに孫悟飯、孫悟天も野沢さんが演じています。

『ドラゴンボールDAIMA』でも、ミニ化した悟空については野沢雅子さんが続投しました。

多くの主要キャラクターが世代交代する中で、悟空役はシリーズ開始時から変わっていません。

声優が亡くなってもキャラクターが死亡するわけではない

ブルマ、天津飯、亀仙人、ミスター・サタンなどの担当声優が亡くなっても、作品内のキャラクターが死亡したことにはなりません。

例えばブルマは久川綾さん、天津飯は緑川光さんへ役が引き継がれ、その後もシリーズに登場しています。

「キャラクターが死んだ」と「担当声優が亡くなった」は、別の情報として考えましょう。

昔のドラゴンボールを見ると声が違う理由

昔の『ドラゴンボール』や『Z』『GT』と、『改』『超』『DAIMA』を続けて見ると、同じキャラクターなのに声が違うことがあります。

理由は一つではありません。

  • 担当声優の逝去
  • 病気や療養
  • シリーズ再始動時のキャスト変更
  • キャラクターの年齢や姿の変化
  • 『DAIMA』のミニ化

などがあります。

特に『ドラゴンボール改』は、『Z』から多数のキャストが続投する一方、天津飯、亀仙人、牛魔王など一部キャラクターでは新しい声優が起用されています。

ドラゴンボールで亡くなった声優に関するよくある質問

ブルマの初代声優は誰ですか?

鶴ひろみさんです。

1986年の『ドラゴンボール』から2017年まで長年ブルマを担当しました。

現在のブルマの声優は誰ですか?

通常状態のブルマは久川綾さんです。

2018年に東映アニメーションが正式な後任として発表しました。

なお、『DAIMA』のブルマ(ミニ)は中原麻衣さんです。

天津飯の声優はなぜ変わった?

初代の鈴置洋孝さんが2006年に亡くなり、2009年の『ドラゴンボール改』から緑川光さんが天津飯を担当しています。

亀仙人の初代声優は誰ですか?

宮内幸平さんです。

宮内さんの逝去後は増岡弘さんが担当し、『ドラゴンボール改』『超』では佐藤正治さんが亀仙人を演じています。

ミスター・サタンの声優は何人亡くなっていますか?

テレビシリーズで長期間サタンを担当した郷里大輔さんと石塚運昇さんの2人が亡くなっています。

『DAIMA』ではミスター・サタン(ミニ)を櫻井トオルさんが担当しました。

青野武はドラゴンボールで誰を演じていましたか?

ピッコロ大魔王や地球の神様などを担当しました。

『ドラゴンボール改』では2010年の療養に伴い、神様役を島田敏さんが代演しています。

八奈見乗児はドラゴンボールで何役?

特に有名なのがシリーズのナレーションと北の界王です。

2015年に療養へ入り、『ドラゴンボール超』第12話から龍田直樹さんへ交代しました。

魔人ブウの声優は亡くなったのですか?

はい。

魔人ブウを長年担当した塩屋浩三さんは2026年1月20日に亡くなりました。

現在の魔人ブウの後任は誰ですか?

2026年8月7日時点では、通常状態の魔人ブウについて正式な後任発表は確認できません。

DAIMAの魔人ブウは誰が演じていますか?

魔人ブウ(ミニ)は安室志穂さんです。

ただし、2024年から担当している『DAIMA』専用のミニキャストであり、2026年に亡くなった塩屋浩三さんの後任として決まったわけではありません。

悟空の声優は亡くなった?

日本語版の孫悟空役は、現在も野沢雅子さんです。

初代テレビアニメから担当しています。

まとめ|ドラゴンボールの声は世代を超えて引き継がれている

『ドラゴンボール』で主要・準主要キャラクターを担当し、亡くなった主な声優を整理すると次のようになります。

  • 宮内幸平さん:初代亀仙人
  • 鈴置洋孝さん:初代天津飯→緑川光さんへ
  • 郷里大輔さん:ミスター・サタン、牛魔王
  • 青野武さん:神様など。療養中に島田敏さんへ交代
  • 鶴ひろみさん:ブルマ→久川綾さんへ
  • 石塚運昇さん:2代目ミスター・サタン
  • 増岡弘さん:亀仙人。逝去以前から佐藤正治さんへ交代済み
  • 八奈見乗児さん:ナレーション・北の界王→療養により龍田直樹さんへ
  • 塩屋浩三さん:魔人ブウ。2026年1月に逝去
  • 魔人ブウの通常状態の正式な後任は2026年8月現在未発表

『ドラゴンボール』は非常に長いシリーズなので、声優交代の理由も一つではありません。

逝去によって役を引き継いだブルマや天津飯がいる一方、青野武さんや八奈見乗児さんのように、療養中から別の声優が担当していたケースもあります。

さらに『DAIMA』では、キャラクターが小さくなったことを理由として多数のミニキャストが新たに起用されました。

「声が変わった」と感じたときは、単純に「前の声優が亡くなったから」と考えるのではなく、作品の制作時期と公式のキャスト情報を確認すると、正確な経緯が分かります。


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参考文献・参照サイト

参照日:2026年8月7日

※本記事はテレビアニメシリーズの主要・準主要キャラクターを中心に整理しています。劇場版限定キャラクター、一度だけ出演した人物、すべての敵役・ゲスト役を網羅するものではありません。

※『ドラゴンボールDAIMA』では複数キャラクターの「ミニ」状態を別声優が担当しています。本記事では、従来の通常状態の声優が恒久的に降板したケースとは区別しています。

※魔人ブウ役については、2026年8月7日時点で通常状態の正式な後任を確認できないため「未発表」としています。推測されている声優名は掲載していません。

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