映像研には手を出すな!乃木坂 !実写!失敗じゃない!感想!まとめ! 

乃木坂46の齋藤 飛鳥さんが主演を務めるこのドラマ。原作はマンガでアニメ化もされております。こちらひどい、や失敗とのネットの声もありますが、筆者が個人的に評価している点をまとめてみました。




映像研には手を出すな!乃木坂 !実写!失敗じゃない!感想!まとめ! 

(筆者はアニメ版を見ており、マンガは未読です。ドラマ2話まで視聴での感想です。)

まずキャスティングが乃木坂を使って視聴率を稼ぎたいだけだろとの意見が多いですが




そこは残念ながら否めません。主人公の齋藤 飛鳥さんがギャップ萌えとの記事で売り出そうとしていますが、もう越えられない壁があるのです。

主人公役の齋藤 飛鳥さんが人見知りキャラに向いていません。アニメ版の主人公の伊藤沙莉さんは高校時代に便所飯をしていたとラジオで語っておりましたので、人見知りにフィットしています。

しかし!ドラマのすごいところは、大きな流れはアニメ版の1話と同じですが、ほとんで展開が違います!

冒頭のくだりから、それでいてその部分がつまらないわけではありません!




応援部という部活、川から落ちるという展開!そしてCGを使ったビジュアル(アニメ版はイチゴミルクをこぼす程度)

この作品はそもそもの日常が、少しおかしいといいますか、部活がここまでやる?こんな建物ある?




という少し非現実的な世界観の中、アニメをつくろうと頑張ってそのアニメ内の妄想のイメージを映像化する、という少し変わった構造で

このイメージ映像を楽しむという所が大きいです。

アニメ版ではこのイメージ映像を水彩画風にすることで変化をつけていましたが

ドラマ版ではCGを使いこのイメージを駆使しています。その完成度はかなり高いです。




あと主人公はフィットしないですが、もう齋藤飛鳥さん達がかわいいんだからいいじゃないですか、しかも原作で3枚目のキャラまで美人なんですよ。お得。




主なキャスト3人が乃木坂ですから。

(梅澤美波さん↑)

そしてドラマ2話の冒頭ではバンド、マキシマムザホルモンの曲の歌詞を引用するなどかなりマニアックな脚本となっております。意表を突いてきています。




パンクとメロコアの違いとかあるあるで笑いました。

このオリジナルの部分の脚本が結構面白いです。通常オリジナルを入れるとつまらなくなることが多いのですが、会話劇により笑わせてくれたり、

オリジナルの部活動も登場してきます。




ですので、この違いでアニメやマンガを見ていても違いを楽しむことができると思います。

映像研には手を出すな!感想まとめ!

色々な意見があると思いますが

アニメは水彩画の部分や、主人公の声優としてのフィット感、そして湯浅監督のカラーが高い評価を得ておりますが

(湯浅監督の代表作とも言える 夜は短し恋せよ乙女↑)




ドラマのCGは高いクオリティー、ひねった脚本で楽しみ、キャストの演技力については可愛さフィルターで自己洗脳すれば、なんとかなるレベルです!むしろカワイイさは素晴らしいです!

乃木坂ファンは、無条件で楽しめると思います!

というわけで、楽しめる部分といいますか、ジャンルが違いますので、アニメ好きが、これは違うというのは違うと思います。




『もう違う作品どころではなく、本質的な部分が違うジャンルなのです。』

それを言い出したたら、金森さん役の田村さんが筆者は好きです。

おっと話が逸れました。いかんいかん。




という訳で、キャストの演技以外にも目を向けると、意外と楽しめる作品ですよよいう、個人の見解でした!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

よろしければまたお会いいたいましょう!see you!

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