地下アイドルについては、曖昧な事が多いです。そこで、自らが地下アイドルでライターの姫乃たまの著書から、分かりやすくまとめました。
地下アイドルとは?定義は?どこから?研究した本からサクっとまとめ!えっ!
『姫乃たま』の著書『職業としての地下アイドル』から抜粋↓
テレビには “ない” 距離の近さ(深度の深さ)が、地下アイドルの定義
と暫定的に定義しています。
(深度の深さとは、地上のアイドルに近ければ近いほど浅く、知名度の低い近いドルほど深くなるものだそう。)
ファンの人数が少なければ、「物販」でも長く会話できるので、地下アイドルは1人1人の名前と顔を覚える事ができ、歌っている間にも少ないファンなら、
目線や指差しで、ファンサービスすることも、やりやすいです。
メジャーデビューしているかどうかで線引きしようという考えもありますが、メジャーだけど全然知られていなかったり
逆にインディーズでも有名なグループもいたりするので、それだけ判断するのは難しいです。
【テレビに出ないで、ライブでの興業で成り立っているのが、地下アイドル】
(ライブアイドル,インディーズアイドル)と呼べそうですね。
(自身の学生時代のいじめまで書かれています↑)
地下アイドルとは?まとめた個人的な感想
個人的には、『えっ姫乃たまさんカワイすぎ』なんか哀愁ただよう表情が、大人の洗練された魅力に満ちている!
という下らない感想が初めに来てしまいました。すみません。ありがとうございます。
この人と人との接触が、はばかれる時代。物販での握手やチェキでの、接触で資金を集める方式はこの先難しいのかもしれません。
非常事態宣言時、筆者は、アイドルのライブにいけない事で、発狂しそうになりました。
ですので、例え、この先が細くなる可能性はあっても
「CDよりレコードで聴く」
という人がなくならない様に、この文化自体はなくならないのではないのでしょうか?というかそうあって欲しいという願望です。
昔のアイドルは、テレビだけで見る手の届かない存在。しかし地下アイドルは、物販を買えば、お話したりできる。
またマスに訴えかけなくていいので、尖ったコンセプトなども存在する事が、個人的にたのしいです。
インディーズバンドの様に、完全にセルフプロデュース で活動するアイドルも増えています。
その他には、まずyoutuberとして活動し、ファンが増えてからアイドル活動を始めるという新しい道も出始めています。
オンラインでのフェスは味気ないですが、『vTuber』が今年の東京アイドルフェスティバルに出演することは、新しい時代の形の1つかもしれません!
これだけは言えます!レコードみたいに!貴重な存在になったとしても!
地下アイドルを応援することを辞めないぞおおおお!
という訳で!また!
P.S.姫乃たまさんの、学生時代のいじめや生きづらさの話が、学校いなかった筆者には響きました。地下アイドルの研究だけでなく、1人の人生から見える景色も覗ける本でした。