シュガー&シュガー平手友梨奈(てち)対談の書き起こし(後編)[NHK]

『サカナクション』の『山口一郎』の番組

『シュガー&シュガー』そこに元欅坂46の『平手友梨奈』が出演しインタビュー書き起こし。後編。

『シュガー&シュガー平手友梨奈』【前半】の記事はこちら
非ファンが平手友梨奈を好きなった瞬間のページ

シュガー&シュガー平手友梨奈(てち)対談の書き起こし(後編)[NHK]

平手友梨奈の日常は!?

(後半は、疲れてきたので体育座りで始まる)

(山口)「外を歩く時変装するよね?」

(平手)「あっでもマスクぐらいです」

(山口)「バレる?」

(平手)「私、目を合わせると絶対バレるんですよ」

(山口)「それ目を合わせてなくても、気づかれてるんじゃない?自分が気づいてないだけで」(笑)

(平手)「あれぇそれもあるんですかね?どうなんですかね?」

「だから出来るだけ下を向いて」

「でも下を向くと、余計バレる時もあって」

(平手)「凄い、ハッピーオーラみたいのを出していると、全然、気づかれないです」(笑)

「楽しそうにいるとバレない」

「スキップしてるくらいのテンション感でいると」(笑)

平手友梨奈の世間的イメージ

(平手)「あまりこの話している姿も、世の中にあまり出してないので」

(山口)「あぁ確かに」

(平手)「だから本当にパブリックイメージが強いんだと思います。」

(山口)「確かにだって、曲とかも、世界観が完璧だから」

「そこにやっぱ引っ張られてるもんね」

「パンクだよね、カウンターだったと思うんだよね、アイドル界での」

(平手)「なんだろう?」

(山口)「なんかぶち壊してくれそうみたいな」(笑)

平手友梨奈の欅坂46アイドルの自覚は!?

(山口)「アイドルって自覚あった?」

(平手)「ないです。」

(山口)「って事はある種ミュージシャンって感覚だったって事でしょ?」

(平手)「どうですかねぇう〜ん。でも一応アイドルはアイドルだから」

「アイドルとはいってましたけど、でもやってる事とかは」

「普通のアイドルではやらない事をやっていたので」

「それが良かったのかも知れないですけど、やっぱそのアイドル像をイメージしていた方には」

「なんだろう物足りなさというか、いや違うなというのは結構ありましたね」

(山口)「逆にそこに対して応援してくれる人も沢山いたよね?」

「普通のアイドルじゃないって事に対して」

(平手)「きっといらっしゃったとは思います」

「自分はそっちを目指したかったし、いい意味で時には」

「凄いロック調の、歌を歌った次の歌ではアイドルの様な、でもどこかグループさしさを残した曲を出したり」

「毎回いい意味で裏切りたいっていう気持ちが強くて」

(山口)「でもなんか不思議なのはさ、グループだった訳じゃん」

「グループ愛なの?それとも自分のクリエイティブ愛なの?

(平手)「グループでしたね、自分と言うよりもグループの見せ方や見え方を考えてました」

(山口)「って事は僕にとってのバンドみたいな事だよね」

平手友梨奈グループのメンバー愛は!?

(山口)「そのグループのメンバーの事はどう思っていたの?愛してたの?」

(平手)「ああ全然!なんだろう1人じゃ何もできないと言うのは、分かっていたので」

「大切には思っていました」

(山口)「あんなにメンバー楽屋ってどうなるの?」

(平手)「楽屋は大部屋です。全員」

「基本、私は楽屋にいる事はあんまりなくて、楽屋の外にいたりとか」

「なんか端っことかどっかテレビ局をウロウロしたりとか散歩したりとか」(笑)

(山口)「なんで?あんまガチャガチャしているのが苦手だった?」

(平手)「そうですね、楽屋があんまり苦手っていうか」

平手の欅坂46での苦しみとは!?

(山口)「自分が苦しい時ってあったでしょ?」

(平手)「そうですね、それはとにかくもう、

自分自身と向き合うしかなくて」

「解消法もなかったです」

(山口)「なんか趣味とかストレス発散とかは?」

(平手)「全くないです。趣味ないんです」

(山口)「好きな事とかないの?」

(平手)「ないです」

(山口)「じゃあもう乗り越える手段は、自分で1人で抱えていたわけ?」

(平手)「はい」

(山口)「家族に電話するとか、友達に電話するとか?」

(平手)「全く、ないですね」

(山口)「えぇじゃあ乗り越えるっていうか、耐えてたって感じなんだ」

(平手)「あぁ!その言葉のがあってるかもしれないです」

(平手)「趣味とかはありますか?」

(山口)「釣り」(即答)

(平手)「ええぇぇ!」

(山口)「大好き、中日ドラゴンズと音楽!小学生の頃からこの3つ、あと文学も好きだけど」

平手友梨奈は雨女?晴れ女?

(平手)「雨とかは好きですか?」

(山口)「大好き」

(平手)「はぁ同んなじだ」(笑)

(山口)「雨の歌ばっか書いてるよ」

「あと僕、雨に愛されてるんだよね雨男なんだよ」

「フェスとかでると結構な確率だね」

(平手)「ええそうなんですね」

「私、雨好きなんだけど、晴れ女っていう」(笑)

(山口)「雨ふってくんないの?」

(平手)「そうなんですよ」

平手友梨奈の孤独、寂しさ

(山口)「寂しいって感覚ある?孤独とか」

(平手)「は、ありますね、でも孤独に慣れろって言われた事もあって」

「みんな孤独なんだからっていう言葉を、かけてもらってから」

「できるだけそう思う様にはできる様にはしてはいるんですけど」

(山口)「俺なんかオカンに言われた事があるんだけどさ」

「自分のやること為す事、共感してくれる人がいなくて」

「誰も認めてくれなかった時があって、母親に相談したら」

「オカンが」

【イッチャン本当に新しいことを、やろうとしてる人はいつも孤独なのよ】

【それは孤独なんじゃなくて、孤高なのよ】

「って言われたたんだよね」

【孤独と孤高は違うのよ、自分を孤高だと思いなさい】

「ってオカンに言われて、何言っているんだろうって思った」笑

「でもそれ言われた時、自分がなにかやろうとしてる時は、孤高だと思えば、正しければ周りはついてきてくれるんだろうなって」

「正しい事って最初はマイノリティーじゃん。だっ主流だった事をやっていても摩耗されて研磨されないとうか」

「平手さんに同じ匂いを感じたのはそこなんだよね、孤独っていうより孤高」

(平手)(うなずく)

(山口)「まだもっと話したいね」

(平手)「そうですねぇ」

平手友梨奈シュガー&シュガーまとめた個人的な感想

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おそらく普通に素朴な少女だった

『平手友梨奈』はグループの圧力やイメージで苦しんだんだと思います。

そんな時に、母にも、友達にも相談できないで

趣味もない!って辛すぎでしょう。

世間的なイメージでは、暗くて、ステージを休んで病んでいるみたいな感じですが

それをやっていて、本来の自分とは違うから気持ちが崩れそうになっていたのだと思います。

なかなか『山口』さんも、突っ込んだ質問をして

そして『山口』さんの母がなんかいいことをいっていて

何者!?って思いました。

孤独は誰しもが抱えるものだと思います。

孤独ではなく、孤高だと思えばいい

なんだか少し救われる気がするいい言葉ですね!

筆者の好きな言葉は

「人は生まれてから、死ぬまで孤独である」

「そして心の底から理解してくれる人は現れない」

です。by ブッタ

だれしもが抱える普遍のテーマですね。それは若くして抱えていたのですから

辛かったと思います。もっとメディアで笑顔の姿を見せて行ってイメージを変えていってもいいのではないのでしょうか?

グループを脱退し、そして欅坂(けやきざか)も櫻坂(さくらざか)に改名

時代は動き出しているのかもしれませんね

それでは!

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