平手友梨奈はなぜ人気なのか?非ファンが実際にライブを観た衝撃波!オオェ!4つ理由

元欅坂46の平手友梨奈。ファン以外からすると『なぜ人気なの?』と疑問に思うかもしれません。ファンでなかった筆者が実際にライブを観た時の衝撃、そしてアイドルのファン歴10年から観たアイドル。




平手友梨奈はなぜ人気なのか?4つの理由








実際に在籍時のライブを観たらオオぅ!

筆者は欅坂46は好きではありませんでした。(そもそも地下アイドル好きでメジャーに興味なし。)

しかし東京アイドルフェスティバルで、一応なんか人気らしいし、ついでに観ておくかぁ。軽い気持ちで観た欅坂46のライブで




心を射抜かれました!










それは、1日中アイドルのライブを観ていたせいかもしれません。どのアイドルもかわいくスマイル。元気にハッピー。キュート。

しかし!センターの平手は、終始!前髪で顔を隠したまま!!!!!









「えええええええええっ!笑顔がアイドルじゃないの!!!!!!!!」

かっ・・・・。か。




「カッコエエエエエエ!!!!!!!ロックやん!パンクやん!」

「アイドルなのに!カウンターカルチャーやん!」










その姿に、今までにないアイドル像を見ました。それから欅坂46に興味を持ち始める様になりました。

では最初から平手が、この精神病んでそうな、ヤバいやつのイメージかというとそうではありません。





『欅坂46』は今までのアイドルのカウンターでファンの心を掴み、平手はそのイメージ通りに変身した!

初期の平手友梨奈は、笑顔がとってもキュート!

キャラも普通のアイドルでした。しかし、センターとしてグループの期待を背負ったためか、グループの反逆的な方向性に自身の性格や、振る舞い、そして見た目を変化させました。




(それが、本人がそうしたのか、周りの大人がそうさせたのかは分かりません。)











ともあれ、それは成功し、多くのファンを掴みます。笑わない反逆的なアイドル。同調圧力に疲れた日本人たちは、

アイドルに、その鬱屈とした心の開放の擬似的な快感を味わいます。




時代が違えば、それはロックスターやバンドがやる様な事ですが、それもアイドルがやってしまうというのが、時代でしょうか?










(一方で、『大人に振り回されるな』と歌っている彼女たち自身が、『大人の操り人形じゃん』という的を得た批判もあります。確かに。)




欅坂46の歌詞や楽曲の素晴らしさが後押し

デビュー曲の《サイレントマジョリティー》や《不協和音》に代表される。

『一度主張を曲げたら死んだも同然』




という過激な歌詞。そしてファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』は普段アイドルのライブは好きだけど、家で曲は一切聞かない(バンドしか聴かない)筆者が珍しく、リピートして聴きました。

それは、アルバム曲の《キミガイナイ》の

【本当の孤独は、誰もいない事じゃなく、

誰かがいるはずなのに、1人にされているこの状況】




という一節に共感を覚えたからです。可愛いラブソングもありつつ最後の曲

《月曜の朝、スカートを切られた》というショッキングな曲。

欅坂46 『月曜日の朝、スカートを切られた』

設定的には、この曲で敗北し《サイレントマジョリティー》で集まり欅坂46ができるという裏ストーリー。




(フェミニズム界隈(男女平等主義)からは、《月曜の朝、スカートを切られた》が欅坂46の限界だと嘲笑われていますが。)

その完成度の高さに驚かされました。

(逆にいえば、それ以降の《ガラスを割れ》や《黒い羊》《アンビバレント》はいつまで同じ事を歌ってるねんと、思って飽きてしまいましたが。)

またダンスも奇抜で、新しい時代を感じさせました。アイドル業界に革命が起きているとワクワクしました。

このグループ全体の力と、平手が寄り添ったイメージ像が、ピッタリ合致し、パワーを増幅させ、平手の人気につながります。




時折見せるかわいい笑顔のギャップ

そんなダークなイメージの平手ですが、たまにやる可愛い曲やポップな曲で、笑顔をみると




「おおっ!あの平手が笑っている!」

といわゆるギャップ萌えを味あえます。

欅坂46 『二人セゾン』

いつもは笑わない人が笑っているので、他のアイドルと違ってレア感がすごいですし、いつも暗くて心配になってしまうほどのめり込んでいると




笑顔でああ元気なんだよかったぁと安心感を覚えます。

クールとホットを行ったりきたりする人間に人は惹かれていきます。








平手友梨奈がなぜ人気なのか?4つまとめた感想

平手友梨奈は脱退し(卒業ではない)そして、欅坂46は改名する事になります。他の乃木坂は生駒が脱退しても、センターを張れるメンバーが数人いますが欅はそうではなかったので仕方ないのかもしれません。










平手はソロ活動、や映画に出演したりしていき、これからどうなっていくのでしょうか?そもそも今のイメージって本人が望んだものなのでしょうか?















(↑ファブル第二章に出演する平手[真ん中])

秋元康の新グループのセンターという重圧に、耐え抜いた彼女の努力や苦しみはは凄まじかったと思います。




なのでやりたい様にやって欲しいものです。笑顔が良ければわらってほしいですね。

色々書きましたが、筆者は実は、『羽生瑞穂』ちゃん推しなので、これからもグループを応援していきます。(必然)









羽生ちゃんは、そのクールなルックスとは反面に、バラエティー番組ではギャグキャラで、欅坂の一服の清涼剤、兼カンフル剤の役割を果たしています。












また尾関ちゃんの存在も目が離せません!










なんて親しみの湧く笑顔なんだ!大天使!ペロペロー!キュキュキュートぅ!

欅坂46 『風に吹かれても』

欅坂46のあの歌詞が、苦手っていう人は、かっこいいラブソングもありますよ!↑

これからのアイドル業界はどうなっていくのでしょうか?時代は動いていきます!また新たな革命に期待して!それでは!

東池袋52からセンター藤本の脱退の記事はこちら




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