アイドルラップ!(グループ)まとめ6組【2020版】

残念ながら、ラップアイドルの雄ライムベリーが活動停止してしまいまいしたが、2020年!まだまだ活動中の!ラップアイドルまとめてみました!




アイドルラップ!(グループ)まとめ6組【2020版】

lyrical school

ラップといえば、lyrical school通称リリスクですね、元はtengal6だったのですが、2012年にlyrical schoolに改名。2019年に不屈、2度目のメジャーデビューを果たす。

lyrical school「LAST DANCE」

最新曲は往年の名作映画のオマージュだらけ。あどけないラップと乗れる曲調が魅力。ライブパフォーマンスも楽しい!(筆者も何度もフェスなどで見かけますが、アイドルソングで飽きてきてる時に聴くと心地いです。)



hy4_4yh ( ハイパーヨーヨと読みます。)

元々はファンコットというインドネシアの高速で愉快なラップをやっていたが、近年は純粋なラップに近寄っている。今年で結成15年。現在はライムスターの弟子の様な立ち位置で、氣志團の綾小路翔からも褒められている。

hy4_4yh「ティッケー・オン・ザ・ビーチ」公式 MV

敢えて彼女たちのイメージのファンコットの方を↑。ぶっ飛んだイメージやライブが想像してもらえると思います。(筆者もフェスで観かけて驚きました。)




O’CHAWANZ(オチャワンズ) 

『文化系アイドルヒップホップユニット』を自称するグループ。元々は校庭カメラガールツヴァイのメンバーが結成し、脱退や新加入を経て現在の3人組に。LO-FI(味のある悪い音)でのアルバム制作のためクラウドファンディングを行なっている。

ハルカゼ / O'CHAWANZ


吉田凛音

アーティストっぽい売り出し方で、迷ったのですが元々アイドルグループにいましたし、アイドル フェスにも出演していたので入れさせていただきました。バンドもやっておりそちらでは、ギターボーカルもやっています。

吉田凜音 – MU / RINNE YOSHIDA – MU [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

MIC RAW RUGA (laboratory)

(マイクロウルーガ ラボラトリー)

難解な名前ですが、通称マイクロウ!吉田凛音の曲を作ったE TICKET PRODUCTIONによるプロデュース今後、研究生など人数を増やしてゆく予定。雑食的とも言える色々なサウンドや歌詞で展開している。

MIC RAW RUGA(laboratory) – CONCORDE [MUSIC VIDEO]

Mika+Rika (ミカ+リカ)

双子のフリー素材アイドル。Mikaは元大手総合商社勤務、Rikaは元財閥系IT企業のシステムエンジニアだったが2人で脱サラしてラップを始めるという異色の存在。ゆるきゃらくまモンのアイドル版ということでフリー素材に踏み切ったそう。

Mika+Rika「まるで違うOL」MV 改訂版

サイトにアップされている。1000点以上の素材はフリーで使えます。戦略の勝利ですね。

アイドル!ラップグループ!まとめ 感想

以前は、lyrical schoolとライムベリーの2大巨頭という図式でしたが、ライムベリーの解散に。破天荒なハイパーヨーヨが近年は年齢に合わせた等身大のラップを始め、アイドルラップ界の流れは変化してきています。

これから新たなラップアイドルは登場するのでしょうか?

近年の女性ラッパーとしては chelmico などが人気ですね。

chelmico「Easy Breezy」【Official Music Video】

(彼女達も可愛くて曲も面白いです。しかし歌詞の内容はやはり大分アイドルとは異なりますね。)

アイドルがラップをやるということは、キャピキャピの王道アイドルのファンとはファン層が異なると思われます。少しオシャレな層といいますか、もっと音楽好きだったりの人たち。

(ソースは高円寺に住んでいたトミーという住所不定無職の知り合いが、リリスクとゆるめるモのファンだった為。)




これは楽曲派アイドルの記事でも触れたのですが、あどけない、ハッキリ言ってしまえばうまくないけど、かわいいラップが乗ることの化学変化が魅力だと思います。(あとは音痴でもできることが利点でしょうか。)

ライムベリー好きだったのでが残念です。(個人的に初期の三つ編みDJ HIKARU好きでしたが、もう曲で本来のラップなんて聴かなくてもいい。「ちょっとやってみただけ」という後期の歌詞も潔く印象的でした。)

【MV】RHYMEBERRY – ちょっとやってみただけ

あらゆるジャンルがアイドルにミックスされ、その時に1つお化学変化は生まれるのですが、その際にマニアックすぎる音楽だと、リスナーが楽しめないというジレンマがあります。

ともあれ、その全てにカワイイという要素がプラスされるのでアイドルは辞められないのです。だって握手なんてしちゃったらこころ持っていかれちゃうでしょ!!!

もうハートに矢が刺さりっぱなしです。のめり込み過ぎない様に気をつけます。「こっ!こっちは!まっまともな青春時代!送ってないんだからね!」

つまりアイドルで青春を取り戻すことができるのです。おじさんも大学生もライブで肩を組んで踊りましょう。

ついでにこれからのアイドル業界の動向に期待です。令和はどんな時代時代が来るのでしょう?アイドルラップ界ではマイクロウなんかはこれからどんどん伸びていくのではないのでしょうか?

それでは最後まで読んでいただきありがとうござました!では

楽曲派アイドルの記事のページはこちら

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